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しょせん他人事ですから【ネタバレ】3話~とある弁護士の本音の仕事~

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しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~
白泉社から出版されている雑誌黒蜜に掲載されています。【原作:左藤真通|作画:富士屋カツヒト|監修:清水陽平】 「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~」3話ネタバレ感想です。
前話のしょせん他人事ですから 2話はこちらから<<<


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しょせん他人事ですから【ネタバレ】3話~とある弁護士の本音の仕事~

保田が提示した3つのメニューを見て、こずえが理解できずに不思議そうにしていると保田は、いきなり言われてもわからないと思うので、気になることは何でも聞いて下さいね、と笑顔で言ったのです。

こずえは刑事告訴をするなら時間がかかりそうだし、民事裁判は?と保田に聞いたのだ。すると、保田は民事ならすぐアクションを起こせますけど、以前言ったように名誉毀損とプライバシーの損害のこの2つで提訴することになりますが、しかし自分としてはあまりオススメはできませんと言いました。残念ながら日本は名誉の価値が低いんですよと安田は言ったのだ。

その話を聞いたこずえは意味がわからず?な表情を浮かべていたら、横にいる加賀美が裁判をしても、高い賠償金が取れないんですよとこずえに説明したのです。保田は、例えば裁判を起こしても、費用が300万円かかっても取れても100万円とか80万円というケースもあるのでと言ったのだ。

その話にこずえがそんなに低いんですか?と驚いていると、保田は現実はそうなんですよ~と腕組みをしながら言ったのです。

保田は、なのでまず最初は内容証明郵便から始めるのをオススメしますと言いました。また、保田はまだ争う相手はハッキリしていないですよね、木下の旦那さんなのか奥さんなのか、それとも木下の家に遊びに来た人なのか、そこを明確にしたいと思いますとこずえに言ったのだ。

その時、いきなり保田はこずえに指をさして大きな声を上げて、あなた訴えた原告です!あなた訴えられた被告です!と言い放ちました。こずえは、いきなり言われてビクッとなっていると、保田がいきなりこんな風に言われたり、裁判となったらお互い心理ハードルが上がるでしょ?ご近所さんとかなおさらじゃないですかと言ったのです。

保田はだから内容証明郵便を送って和解を目指した方が色々お得ですよとアドバイスをすると、こずえはそれでお願いしますと返事をしました。

保田は、それじゃあ木下さんへどういう条件なら提訴に至らないか、一緒に考えていきましょう!とこずえに言ったのだ。その話を聞いたこずえが、はいと返事をすると、保田はまず誹謗中傷の理由を聞きたいですよね?あと対面謝罪と反省文、最後に慰謝料となりますと言いました。

すると、こずえが慰謝料の請求の相場はいくらぐらいですか?と保田に聞いたら、1億円でも2億円でもいくらでも大丈夫ですよ!と笑いながら言ったのです。その時、横で話を聞いていた加賀美が、先生常識内で!と釘を刺すと保田は、じゃあ300万円ぐらいにしときましょうかと言ったのだ。するとその時、こずえが申し訳なさそうに、引っ越し代金も上乗せしてもよいですか?実は、顔を合わせるのが怖くて最近実家に避難していて、仮に解決しても戻るのは、と言ったら加賀美が確かに戻りにくいですよねと言ったのです。

保田が相手に引っ越しさせる手段もありますと提案するとこずえは、他のママ友の手前もあるのでと言うと、保田が難しいと思いますが、引っ越しの代金も一応入れておきますと言ったのだ。保田は、では2週間をめどに様子をみましょうとこずえに伝えました。

その時、こずえは引っ越し、裁判、転校など、色々なことが現実になると考えてしまい、もう戻れないと怖くなってしまったのだ。そのあと、事務所から帰るこずえを保田と加賀美が見送りに出ていると、こずえの後ろ姿を見た加賀美が、桐原さんよく頑張っているけど、やっぱり疲れてますよねと言ったのです。

続けて、加賀美が引っ越しするとか引っ越しさせるとか、誰も幸せにならないですよ~とぼやいていると、横にいた保田はスマホを見ながら、何だかんだ言っても人は適応していくんだから、僕たちが心配することじゃないよと言ったのだ。

その時、加賀美はそんな冷たい保田を見て、少し呆れた顔を浮かべていたのです。

木下の自宅にに封書が届いた

そんなある日、木下の自宅に1通の封筒が届いていたので、木下の奥さんが中身を確認していました。通知書を見た木下の奥さんは、2週間?法的措置?これ何ヤバくない?と焦ってしまったのだ。

裁判になったらどうしよう?逮捕とかされたら?しかも、私ってバレてる!?と更にパニックに陥りながら、すぐにスマホを操作して、とりあえずコメントを消していたのです。

その頃、保田法律事務所に電話がかかってきました。加賀美が対応したあと先生、木下さんからお電話ですと言ったのです。

保田は桐原さんの犯人の木下かな?と思いながら電話に出ると、お手紙もらった件なんですけどぉぉ!困るんですけど!現実問題350万円って法外だし、私だけが悪いわけじゃないし、月2万円とかで25回払いとかにならないですか?と、保田に何も言わせないぐらいの勢いで、大きな声で一方的に言ってきたのだ。

すると、保田はそのあまりの威圧感にビックリして、はぁ~とため息をつき木下さんですよねと言ったのです。まあ、保田が電話での対応はダメなんですよと伝えると木下が、はぁ?と言ったのだ。すると保田は、木下に向かって、電話では本人かどうかわからないので、書面に従って改めてお手紙かFAXで対応して下さいと言って一方的に電話を切りました。

一方的に電話を切られた木下はスマホを見ながら、何なのよ!?と腹を立てていたのです。そして、事務所では加賀美が電話を切った保田に向かって、凄いボリュームでしたけど、例の木下さんですか?と尋ねると保田がたぶん奥さんが旦那さんに隠し通そうとして、電話してきたんじゃないかなと言ったのだ。

その言葉に加賀美が、そんなに隠し通せますか?と動揺した感じで保田に聞くと、安い金額で和解できるなら生活費用から内々で工面できるし、裁判なら平日の昼間だからバレないし、このタイプは相当しぶる場合もあるけど、とりあえず連絡を待とう、と加賀美に言ったのです。

木下からの返信の書面は、到底納得できない内容

数日後、こずえは保田の事務所で木下から届いた書面を見ていました。みんなもやっていたから、30万円を月2万円ずつの分割払いにして欲しいと書いてある書面を見て、納得できません!と凄い勢いで保田に怒っていました。

保田が怒るこずえを見て、そうですよねぇ~と答えると、こずえは謝罪文だって、こんなのあってないようなものだし!と更に怒っていたのだ。

すると、こずえは頭を抱えながら、結局は裁判をするしかないんですかね、と保田に言うと、保田がまぁ今回はとりあえず色々情報は得られたと思いますと言ったのです。

木下さんの奥さんが犯人だということや、奥さんは旦那さんに内緒に進めようとしていることや、財力を考えるとお金を取るのは中々難しいかもしれないですけどと保田が話をしました。その時、黙ったままうつむき頭を抱えるこずえを見た加賀美が、桐原さんどうしました?と声をかけるとこずえは、どうして被害者がこんな我慢しなきゃいけないんですか、何も私は悪いことをしていないのに!と興奮しながらテーブルを叩いたのだ。

すると、保田はこずえの肩に手を当てて、だからしんどいって言いましたよね、戦うと決めたならそういった感情は意味ないから捨てましょう、もう善悪ではないですから、弁護士としては勝つために全力を尽くしますよ、とこずえに力強く宣言しました。

続けて、保田が向こうもダメージを受けているはずだから、弁護士を雇うことになりそうだから、楽しみにしていましょうと笑いながら余裕の表情を浮かべて言ったのです。

その時、そんな保田を見ていた加賀美は、たま~にいいことっぽい発言するよなぁと心の中で思っていたのだ。

木下に届いたのは、口頭弁論期日呼び出し状

数日後、木下が郵便ポストを見ると、口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状が届いており、それを目にした木下はパニックに陥り、桐原の自宅に直接伺い何度もチャイムを鳴らしました。

木下はこずえが出て来なかったので焦ってしまい、何で出ないのよ!?出ろよっ!とドアをバンバン叩いてしまったのです。その時、近くにいたご近所さんが木下を白い目で見ていたので、木下は咄嗟に走って行きました。

またその時、木下はちょっと書き込んだだけだし、大体アイツが悪いんだし私は悪くない、悪いのは桐原だってみんな言ってるんだから!と心の中で叫んでいたのです。

その頃、実家にいたこずえは台所で母親に居候してごめんなさいと謝っていました。すると、母親がそうめんを茹でながら、あんたも大変よねぇ、ネットなんかしなきゃいいのにと言ったのだ。

その時、料理をしながらこずえは、裁判になって誹謗中傷はなくなっても、どこかにはログが残るし、もう何もなかったあの日には戻れないと内心思っていましただから戦うって決めたんだ!と呟き、このままやられっぱなしでたまるか!と心の中で決意したのだ。

民事裁判も互いの弁護士が代理人として行い、尋問等にならない限り本人がでる必要はなかった。こうして、今年の暑い夏が終わろうとしていました。

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しょせん他人事ですから3話~とある弁護士の本音の仕事~感想

ご近所どうしのママ友のトラブルでも、こんなに大きな問題に発展するんだ!と考えたら、ちょっとした書き込みやコメントでも気を付けないといけない、世の中になっているんだなぁっと思いました。

 

しかも、木下という女性が気が強そうなので、そこも余計に厄介な感じがしたし、木下の反省していない雰囲気には、こずえと同じく読んでいる自分まで感情移入してしまい、思わずイラッとしてしまいました。3こずえには是非とも勝って欲しいと思ったし!これからどんな展開が待ち受けているのかもかなり気になります。

つづきのしょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~4話はこちらから>>>

まとめ

しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~2話のネタバレと感想でした。いろんな漫画や動画などを楽しみたい時はU-NEXTの31日間の無料トライアルで、無料で読む方法もありますのでぜひお試しください。

 

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