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しょせん他人事ですから【ネタバレ】4話書面を見ていた加賀美が保田に向かって、先生早速振り込みが遅れています

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しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~
白泉社から出版されている雑誌黒蜜に掲載されています。【原作:左藤真通|作画:富士屋カツヒト|監修:清水陽平】 「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~」4話ネタバレ感想です。
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しょせん他人事ですから【ネタバレ】4話書面を見ていた加賀美が保田に向かって、先生早速振り込みが遅れています

東京地方裁判所の弁論準備室で、保田とこずえが隣同士で座っていました。また、2人の正面には弁護士の小林と木下が座っていました。裁判官の村田が原告側から話を聞くので、被告側は退室をお願いしますと言ったのだ。木下は額にうっすら汗を浮かべながら、弁護士と退室しました。

そのあと、裁判官は保田とこずえに向かって、和解の意思はありますか?と尋ねたのだ。すると、保田は裁判官にもちろん条件次第ですけど、と答えたあと、桐原さんいいですか?と笑顔で尋ねたのです。こずえは緊張しながら、あっはい!と返事をしました。

すると、保田は裁判官にこちらとしては、直接の謝罪と投稿の禁止と慰謝料(引っ越し費用込み)350万円、この条件を飲んでもらえたら問題はありませんと言ったのです。その時、裁判官が350万円はちょっととしぶると、保田が引っ越しをはじめ実生活への影響が多大だからと説明しました。

また、保田の隣に座っていたこずえは、反省していたようにも見えたけど、和解の方がメリットがあると言われたからそうしたけど、本当に和解でよかったのか不安に陥ってしまったのだ。

保田がメリットとして、裁判なら長引くけど和解なら1日で済む、条件が有利になる!慰謝料等は裁判よりもしっかり取れると言っていた、2つのメリットをこずえは思い出していたのです。

一方、裁判官は保田に向かって、ではこの条件で被告側にお伝えしますと言ったので保田は、それではよろしくお願いしますと言ったのだ。そして、保田とこずえが退室することになりました。

こずえはその時、木下さんとはつい最近まで挨拶をする間柄だったのに、久しぶりに会うのがこんな形になるとか、気まづいなと内心思っていたのです。そして、入れ違いに向こうの弁護士と木下が部屋に入って行きました。

部屋から出た保田とこずえは外の廊下で待っていた加賀美と合流し、椅子に座り3人で話をしていました。保田がこずえに、頑張っているからラムネをあげますと嬉しそうに、こずえにラムネをあげていたのだ。すると、こずえはラムネを食べながら、木下さん反省しているんですかねと言ったのです。

その時、こずえの前に立っていた加賀美が、これだけの事態になっているんだからメチャクチャ反省してるはずですよ!とガッツポーズをしながら力強く言ったのだ。加賀美の言葉にこずえも安心して、そうですよねと言ったのです。

また、こずえの隣に座っていた保田は、ボリボリとラムネを食べながら、そりゃ反省するでしょ、そして今回のことを頭で考えながら悪いのは私じゃないと、と淡々と言ったのだ。保田は、ちゃんと反省する人とか僕見た記憶ないからなぁ~とゲラゲラ笑いながら言ったのです。

その時、保田の言葉を聞いたこずえは、ショックを受けてしまったのだ。また、加賀美が保田に笑いごとじゃないし!と言って、保田の頭をグリグリ押さえて怒っていました。

そして、部屋の中に入るように保田とこずえが呼ばれました。

裁判官が4人に向かって、それでは擦り合わせた条件で和解条項を作成しますと言ったのです。

書き込みの削除とこれからの投稿禁止と事件の口外禁止、解決金100万円、直接の謝罪と裁判官が言いました。そして、裁判官が直接の謝罪はこの場でと言ったので、弁護士が木下に謝罪をして下さいと言いました。

木下は額に汗をかきながら、舌を出して唇をペロッと舐めたあと、はぁ~と息をついて、すみ、すみませんでしたぁとボロボロ泣きながら言ったのだ。また、木下は子育てとか旦那の収入とかストレスが酷くてと言ったのです。

その時、こずえは木下の態度を見て、今ため息ついたよね?謝罪だよね?全然、話が入ってこないし、一体何を言ってるの?と内心思ってしまったのだ。

こずえと木下の和解が成立

話が終わったあと帰り道、途中の公園で加賀がこずえに向かって、桐原さんお疲れ様でした!と嬉しそうに声をかけると、こずえがこちらこそと言ったのです。しかし、こずえは首をかしげながら、和解してこれで?とどこかスッキリしない表情を浮かべていました。

その時、屋台のクレープ屋さんの前で、メニュー表を持見ていた保田が、やれることは全部やりましたね~と言うと、加賀美がですよね!とニコニコしながら答えたのだ。続けて、加賀美がこずえに向かって、謝罪の時にボロボロ泣いたって聞きましたよ、やっぱり反省してますよ!と言ったのです。

そう言われたこずえは、そうですね!やっと終わったんですねと嬉しそうに言ったのだ。すると、保田がでもスッキリとはいかなかったですよね、さっきの謝罪の時の言葉を思い出してみたら、木下さんは全部何かのせいにしていたからと言ったのです。

その言葉を聞いたこずえは、そうかもしれないだからさっき入ってこなかったのかなと考えてしまい、複雑な表情を浮かべてしまいました。

すると、保田がクレープを頼みながら、和解したから心を入れ替えるとかそんな簡単じゃないし、他人事だから限界もあるから、だから桐原さん勝った!ということであとはあまり考えない、とVサインをしながらこずえに嬉しそうに言ったのです。

また、保田が書面をこずえに見せながら、和解条項には判決と同じぐらいの効果があるから、この事実は強いですよ~とニコニコしながら言ったのです。すると、こずえがはい!と元気よく返事をしたのだ。

その時、加賀美がこずえに向かって、慰謝料の振り込みの確認はまた報告しますねと言うと、こずえがお願いしますと言ったのです。

すると、保田は頼んでいた大きなクレープをこずえに渡して、ここまで本当によく頑張りました、お疲れ様でしたと声をかけたのです。その保田の予想外の行動にこずえと加賀美は驚いていました。

そして、こずえはクレープを持って、本当にありがとうございました!と言いながら、何度もペコペコ頭を下げたのです。

すると、保田はいえいえこちらこそですと笑顔で言ったのだ。

しかし、あっさり終わるワケがなかったのです。

木下からの支払いが滞って

3ヵ月後、事務所では書面を見ていた加賀美が保田に向かって、先生早速振り込みが遅れていますよ!と怒っていました。保田が最初の3回だけかと言ったら、加賀美が2回ですと突っ込み、全然反省してないですよ!と興奮しながら言いました。

すると、保田が耳を押さえながら、だからしてないって言ったよねと言ったのです。その頃、桐原の実家ではこずえがランニングウェアに身を包み、ちょっと走って来るねと母親に言って、玄関から走って行きました。

こずえは走りながら、支払いが滞っている?と考えていたのです。和解で終わったはずなのに次から次へと問題ばかり、心のモヤモヤが晴れない!と内心怒っていたのだ。

事務所にいたこずえを前にした加賀美が保田に向かって、このまま泣き寝入りですか?と尋ねたら、保田が勝ち取った結果は活かすよ、桐原さんあと5万円から10万円ぐらい追加でいけますか?と聞いのです。

こずえはその言葉にえっ?と驚いていたら保田が、それでお仕置きできますよと真剣な顔で言ったのだ。

木下に対しての強制執行

1週間後、東京地方裁判所にいた保田と加賀美の前に、体格のよい男性が現れました。
保田はその男性を見て、二宮くんが担当なんだ?ラッキー!と言いながらハイタッチしたのです。すると、二宮が保田くん久しぶりですね~と挨拶をしたのだ。

そして、2人は嬉しそうにスマホゲームの話をしていたので、そんなやり取りや二宮を見た加賀美は、この雰囲気保田先生に似ていると思ってしまったのだ。すると、二宮は加賀美に改めまして、執行官の二宮ですときちんと挨拶をしたのです。

加賀美が執行官?と不思議そうにしていたら、保田が加賀美くんは初めてか、まぁこういった言い方はよくないけど、嫌がらせをします!と二宮とお互いに肩を抱き合いながらニヤニヤしながら言ったのだ。

その言葉を聞いた加賀美が、嫌がらせ?と不思議そうにしていました。

ある日の朝、木下はお弁当を作りながら、あれから連絡もこないしほっておいてもOKじゃんと、嬉しそうに歌を歌いながらリビングではしゃいでいました。

すると、そのタイミングでインターフォンが鳴ったので木下はこんな朝早くに誰?と思いながら、どちら様ですか?とモニターを見ながら言ったのです。モニター越しに、執行官の二宮ですドアを開けて下さいと言いました。

木下はえっ?何?と驚きながら、ご用件は?と言ったら、二宮が裁判所から来ましたと言ったので、木下は裁判所?と一瞬でパニックに陥ってしまったのだ。

二宮が開けて頂けないならこちらから開けますからと言って、一緒に来ていた鍵屋さんに指示したのだ。鍵を開けるカチャカチャする音を聞いた木下は、すぐに開けますから!と言って、まずはお話をと言いながら玄関に走って行ったのです。

すると、木下が開けようとしたそのタイミングで先に玄関のドアが開きました。そして、開いたドアから出て来た二宮は、手袋をはめながら話すことはありませんよ、これより不動産の執行を行いますと力強く言ったのです。

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しょせん他人事ですから4話~とある弁護士の本音の仕事~感想

木下はこずえたちの前で号泣していましたが、あの時涙は流していたけど、あまり気持ちが伝わらなかったし!若干演技している感じにも見えてしまいました。こずえが心配そうにするのも納得だし、木下を見ていると癖が強そうな気がします。

あと、保田がこずえによく頑張りましたと言ってクレープを渡していたシーンは、何故だか自分までジーンとして感動してしまうぐらいでした。それと同時に保田の普段とのギャップが最高でカッコよかったです!

また、木下がどうしてお金を払わなくなったのかも真相が気になるし、新キャラのインパクト大な二宮が次回、どんな風に?木下に迫るのかもワクワクします。

つづきのしょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~5話はこちらから>>>


まとめ

しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~4話のネタバレと感想でした。いろんな漫画や動画などを楽しみたい時はU-NEXTの31日間の無料トライアルで、無料で読む方法もありますのでぜひお試しください。

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