しょせん他人事ですから【13話】あらすじ|生徒たちを見た保田は、それでは簡潔に話をしますと言って

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しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~
白泉社から出版されている雑誌黒蜜に掲載されています。【原作:左藤真通|作画:富士屋カツヒト|監修:清水陽平】 「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~」13話のあらすじと感想(ネタバレあり)です。
前話のしょせん他人事ですから 12話はこちらから<<<


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しょせん他人事ですから【13話】あらすじ(ネタバレあり)

白泉大学法科大学院にて、特別講師として保田は呼ばれていました。学生の弁護士志望の瀬戸雄大と検察官志望の美里波子は、保田の講義に参加しようとして席に着いてました。美里はスマホを見ながら、ヌーヌーの誹謗中傷の犯人たちが、ほとんど不起訴だったことを瀬戸に話をしていたのだ。

そのタイミングで保田が教室に入って来たのですが、保田は生徒たちを見渡し、集まっている人たちが少なくいと文句を言っていたのです。

そして、保田は教壇に立ちました。すると、大学側の人間がマイクで、本日講師をする保田法律事務の保田先生だと紹介したのだ。

保田は教壇に立っていたのですが、やる気がなく下を向いてブツブツ言っていると、加賀美がいつものようにカツを入れていました。そして、保田はマイクを持って、自己紹介をして話を始めたのです。

保田は2022年に施工予定の改正、プロ責法について話をしました。

話の途中に保田が瀬戸に向かって、今のプロ責法が成立したのはいつか?質問をしたのだ。瀬戸が答えられず困っていると、保田が2001年だと答えたのです。

また、保田はSNSなどない時代に作られた法律の上で、SNSを含む案件と今戦っていると若い生徒たちに説明しました。そして、情報開示したいと思っていても、SNSのログイン型通信は開示の対象になってなかったことも話をしたのだ。

その時、ペラペラ難しい話をする保田に、生徒たちはみんな頭を抱えていたのです。

すると、パニクっになっている生徒たちを見た保田は、生徒がわかりやすいように黒板を使って説明しました。そして、生徒たちや加賀美と実際にシミュレーションをしながら、保田が生徒たちにお話していたのです。

最後に保田は、省令を見る限り今は調整中で、条例解説やガイドラインもまだわからないから、今は深く考えずに他人事ととして、受け止めておいて欲しいと生徒たちに説明したのだ。

こうして保田の講義は終わりました。

おねこ
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しょせん他人事ですから13話感想(ネタバレあり)

今回、保田が大学生相手に講義をしていましたが、あまり乗り気じゃなさそうで、最初っからブツブツ文句を言っている姿が保田らしかったし、もし自分が生徒だったら大丈夫かな?と思っちゃいそうです。

またやる気のない保田に対して、そこで加賀美がやる気を出させるために、後ろから保田のお尻をギューッと掴んでいる姿が面白くて!相変わらず最高のコンビネーションだと思わず笑ってしまいました。

そもそもプロ責法と言ったワードすら聞いたことがなかったけど、保田がSNSのない時代に作られた法律で我々は戦っているんだ!と言っていましたが、確かに法律ってハイハイと言って簡単に変えられないからこそ、弁護士さんにしたら大変なんだろうなぁっと感じました。

時代は前に進んでいるのに、法律がストップしたままだと、弁護士さんも混乱してしまうのも納得だし!そんなある意味ムチャな環境で、仕事をしているとなると尊敬でしがなかったです。

保田や加賀美を見ていたら、法に携わる仕事の大変さと、時代と共に移り変わる法律を、日々勉強したり頭に入れないといけないんだと思ったら、過酷な職業だと感じたし、保田の一言や腕次第で依頼人の人生が変わると思うと、肩にのしかかる重みは半端ない気がします。

最初の主婦の女性もそうだし、ヌーヌーの2人も保田や加賀美に依頼したからこそ、自分たちが納得いくような結果を得られていましたが、もしその人たちが違う弁護士に依頼していたら、また違った結果や形になっていたかもしれないし、誰に依頼するか?また誰を信用するか?で自分の人生が変わると考えると怖くもなりました。

ネット社会になり便利になる一方、様々なトラブルや問題が勃発するのも事実だし、この先私たちが想像していなかった未来が待っていたりするのかな?と考えてしまいます。

私たちが歳を重ねると同時に、今よりもっともっと便利な世の中になっていて、そんな世界も見てみたい反面、例えばその時に自分が中山という男性ぐらいの年齢になっていて、興味本意で手を出してしまって、もし仮に変なトラブルに巻き込まれたらと考えるとゾクッとします。

そんなことを想像したら笑ってしまいましたが、いつどんな時代でも人のことをネットで叩いたり傷つけたりしたらダメだという事実は、時代が変わってもその根底にあるものは決して揺るがないし変わらないと思いました!

今生きている全ての人たちが、そんな風に思えた良いなぁっと感じたし、この作品を通じて改めて、ネットの怖さや簡単に誰かを追い詰めてしまうことなど、法律だけでなく人間関係の大切さも学べた気がします。

そして、保田のインパクト大なキャラクターが最高すぎたし、他人事!がモットーで最初は、えっ?と若干引いてしまいう部分も正直ありましたが、でも弁護士という仕事はそれぐらいが良い意味で丁度良いこともわかったし、そうじゃないと逆に弁護士をやっていけないようにも感じました。

また、パラリーガルの加賀美も素敵で、怒ったり笑ったり喜怒哀楽が激しいところも素直で可愛らしい人だと思ったし、なによりも隣で保田のことを1番理解していて、尊敬しているようにも見えて、そんな2人の関係性が純粋に羨ましかったです。

ずっと見ていたい2人でもあり、自分がこの作品に出会えて、ラッキーだったと思えるような漫画です!

次話しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~14話はこちらから>>>

しょせん他人事ですから13話の見どころ、読みどころ!

しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~13話のあらすじ(ネタバレあり)と感想でした。いろんな漫画や動画などを楽しみたい時はU-NEXTの31日間の無料トライアルで、無料で読む方法もありますのでぜひお試しください。
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