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【真綿の檻】あらすじ3話-2「最終話結末」母親は涙を流しながらお母さんどうしたら良かったんだろうと

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真綿の檻(まわたのおり)
完結作品です。「真綿の檻」尾崎衣良先生の「真綿の檻」3話-2のあらすじ(ネタバレあり)と感想です。

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真綿の檻あらすじ(ネタバレあり)【3話-2】最終話・完結

怪我をした母親はソファーに座りながら1人でボーッとしていました。すると、榛花がお見舞いにやって来て母親に、お母さん具合どう?と聞いたのだ。

そして、榛花がテーブルで母親にお茶を入れていたら母親が突然、そうよね、今更この家に帰って来たくないわよね、お母さんあんたに八つ当たりばかりしてたものね、あんたはお母さんのこと嫌いよねと悲しそうな顔をして話をしていました。

その話を聞いた榛花が一瞬不思議そうな表情を浮かべたあと、それお母さんが言う?と言ったのです。

母親もまた驚いていたら榛花が、私お母さんのこと大好きだったよ、子供ってさみんな生まれた時から、お母さんのことが大好きなんだよ、大好きなお母さんがいつも大変そうだったから助けになりたかった、どんなに怒られても邪険にされても、お母さんが好きだったから我慢した、お母さんはその気持ちが一生続くと思っていたんだね。

私には何しても許されると思っていたんだね、そんなわけないよ、嫌いだったのかどうかなんておかしなこと聞くねと話をしました。

その話を聞いた母親は内心、そうだ、始めに嫌悪の感情を顕にしたのは私の方だ、娘がお母さんお母さんと言っても、私は娘にうるさいわね、あっち行っててと怒っていたことを頭に浮かべていたのだ。

母親はやっと気づきました

私を助けてくれようとした娘はもういない、私を大好きだった娘はもうどこにもいないと思うと、母親は顔を両手で覆いながら、ううっと声を上げてボロボロと泣いていました。

そのあと、母親は榛花に向かって、 お母さんあの頃家のこと、お店のこと、介護と重なって余裕がなくてと話をしたのだ。

それと同時に母親は心の中で、その不満をぶつけるのは夫であり、義理の両親だった、私は離婚されたら何もない、私は不満をぶつけやすいところにぶつけただけだと思っていました。

すると、母親は涙を流しながら、お母さんどうしたら良かったんだろう、家族のために頑張ってきて、結果助けてくれる人もいなくて、お母さんの人生って何だったんだろうと言って、顔を覆いながら号泣していたのです。

そんな母親に対して榛花が、いや、知らんけどと淡々とした口調で言ったのです。

そんな榛花の言葉を聞いた母親は!?と驚きを隠せないでいると榛花が、何か趣味でも見つけたら?と言ったのだ。

すると、母親が趣味って何なのよその適当なアドバイスと呆れた顔をしていたら榛花が、 適当じゃないわよ結構真面目に言ってるんだけどと言ったのです。

続けて榛花が、お店もさお母さんお給料もらえばいいのよ、今やお母さんがいなきゃ回っていないんだから、そのお金で趣味に勤しんだら?と言ったのだ。そう言われた母親は内心、趣味と思いながら、私には本当に何もなかったと改めて痛感していました。

そして、榛花が玄関で帰る支度をしながら、じゃあ今日は帰るねと母親に言ったのです。すると、玄関に見送りに来ていた母親が榛花に対して、あんた今建設設計事務所で働いているんだって ?と尋ねたら、去年一級建築士の資格も取ったよと言ったのだ。

榛花の話を聞いた母親が、あんたはどこにでもいけるのねと言ったのです。

続けて母親が、あんたが前にお母さんに感謝してるって言ったのは、あれ反面教師としての意味だったのよねと言ったので榛花は、ええ?違うよ?と驚いていたのだ。

榛花が母親に感謝している理由

続けて榛花が、その理由を話しをし始めました。

結婚してすぐの頃、旦那に出す食事のために料理教室行ってみたことがあるんだけど、魚捌けるような人は来る必要がないよって笑われたよ、同年代の子達が案外正しい出汁の取り方を知らなかったりしてビックリしたし、お母さんのおかげで新たに学ぶものはもう無かった、そこは本当に感謝してるんだよと言ったのです。

しばらく沈黙が続いたあと、榛花が別に恨んでるとかじゃないし、 食事と教育はちゃんと与えてくれる家だったから 、十分恵まれてたと思うしと話をしました。

また、榛花がお母さん好き嫌いの感情はともかく、今後もしお父さんとお母さんが何か喧嘩でもするようなことがあったら、理由はさておき私はお母さんの味方をすると思うと言ったのです。そう言って榛花は帰って行きました。

榛花はやっぱり母親想い

気がつくと娘は家に戻りこそしなかったけど、3日おきにやって来ては、身の回りの世話をして帰って行ったのです。

また、可愛がっていた息子は心配の電話が1回来たっきり、一度も姿は見せていない、夫は特に生活を変える様子はなかったけど、お店から給料をもらうと宣言すると、 ただわかったと言いました。

母親は1人でソファーに座り雑誌のようなものを開きながら、榛花がお母さんと言って笑っている小さい頃の姿を思い出していたのだ。あの子はもう私の顔色を伺う必要もなく、自由なのだと思っていました。

また、母親は自分がどこでも好きな大学、好きな仕事、選べたとしてもあの子のようにできたかな?とふと考えてしまい、私にはできなかっただろうなと思っていたのです。すると、母親は目に涙を浮かべながら、進化だと思っていました。

それと同時に、私の役目はもう終わった、 私は自分の人生を生きよう、 誰のためでも誰のせいでもない、自分のために生きるんだと考えていたのです。

【全話】いつわりの愛「契約婚の旦那さまは甘すぎる」

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真綿の檻【3話-2】完結・感想

榛花がお母さんのことが大事で大切な気持ちが凄く伝わってきたし!その気持ちは子供の頃はもちろん、大人になった今もどこか形は変わっていても、根底にあるものは変わってないような気がしたし、だからこそ何だかんだ言いながらも母親のお見舞いに来たり、身の回りの世話をしていたんだと思いました。

そんな榛花の口には出さない優しさに胸が熱くなったし、自分もちゃんと親孝行しないといけないと感じます。

やっぱりどれだけ文句を言い合って傷つけ合っても、母親と娘って特別な関係性だなぁっと痛感したし、どれだけの親子が本音で話をできてるのかな?とこの作品を通じて考えてしまいました。

また、母親が途中で当たるところは夫や義理の両親だったと言っていましたが、離婚したら生活力が無いから生きていけないといった気持ちから結果、言えなかったところがとてもリアリティーがあったし、母親も母親で耐えていたのかな?と思うと、結婚や子育てって改めて大変何だと痛感します。

最後、榛花のアドバイスを受けた母親が、自分のために新しい人生を生きようと決意していたので、また何か夢中になれるものを見つけて、キラキラ輝ける自分を手に入れて欲しいと思いました!

おわり

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まとめ

「真綿の檻」3話-2完結のあらすじ(ネタバレあり)と感想でした。

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