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【真綿の檻】あらすじ1話-1「完結・結末まで」そんな紗英を見て榛花が代わに慌てた様子で

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真綿の檻(まわたのおり)
完結作品です。「真綿の檻」尾崎衣良先生の「真綿の檻」1話のあらすじ(ネタバレあり)と感想です。

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真綿の檻あらすじ(ネタバレあり)【1話】

カフェで一人の女性が友人とお茶をしていました。その時にその女性が、うちの旦那お姉さんが1人いるんだけど、それが凄い古風な女性なんだよねと話をしていたのだ。

控えめだし化粧っ気ないし、私お義姉さんの家に行ってビックリしたことがあって、お義姉さんとそのご主人、まるで昭和の夫婦って感じでと言ったのです。

<義妹・宮崎紗英の話>

お姉さんの清武榛花(きよたけはるか)さんは、良く言えば優しそう、悪く言えば気が弱そう、そんな印象の女性で姉弟仲はいいのか弟である私の夫の聖司くんは、しょっちゅう義姉さんの家に行きたがった。

そして、先日訪問した時のこと、玄関で出迎えてくれた榛花(はるか)を見た紗英が、あれっ、お姉さん顔色悪くないですか?と尋ねたら横にいた聖司が、えっ、風邪か?まじかよ、うつすなよと言ったら榛花が、あっ、違う違うと苦笑いを浮かべながら否定したのです。

その時、榛花がちょっと月のものが重くてと紗英に耳元でこっそり話をすると紗英は、あっ、大丈夫ですかと心配そうにしていました。

するとそのタイミングで、榛花の旦那さんがやって来て、別に病気じゃない、人の嫁を病人扱いするなと少し怒ったような淡々とした口調で 、紗英を睨むように言ったのです。

そんな旦那さんに対して紗英はビクッとなりながら黙っていましたが内心、お姉さんの旦那さんはいつ行っても無愛想で怖いと思っていました。

すると、そんな紗英を見て榛花が代わに慌てた様子で、ごめんねと謝ったのだ。

そして、榛花がお茶を入れるねと言ったので、紗英が手伝いますと言ったら榛花が、いいのいいの今台所が散らかってて、見られるの恥ずかしいからと言ったのです。

すると、洗われていないシンクに溜まっていた食器を見た聖司が、本当だ汚ねーと笑いながら冗談っぽく言うとソファーに座っていた旦那さんが、そんなもの体調が戻ったら洗えば良いと言ったのだ。

そんな旦那さんを見た紗英は内心、えっ、それ優しいセリフのつもり?あんたは洗わんのかいと、若干キレ気味で突っ込んでしまったのだ。すると、榛花が旦那さんに向かって、ありがとうと言ったのでその言葉に紗英は心の中で、感謝するところじゃないしと思っていました。

聞けばお義姉さんはフルタイムで仕事をしているらしい、その上で家事一切を担っているようだ、旦那さんは訪問する度にソファーにふんぞり返って全然動かないんだよね、そんな2人の光景を見た紗英は、いつの時代の夫婦だよと思っていました。

それと同時に紗英は、生理痛を病気じゃないっていうのも、悪阻の酷い妊婦に妊娠は病気じゃないって言って、働かせるのと全く同じ構図じゃん、最悪と心の中で思いながらうんざりした表情を浮かべていたのです。

その帰り道、紗英は歩きながら、聖司くんがお義姉さんちに行くのも、きっとお義姉さんが心配だからと考えていました。するとその時、聖司が紗英に向かって、ねーちゃん相変わらず奴隷みたいな生活してたなと困った顔をしながら言ったのだ。

<弟・宮崎聖司の話>

 

姉は昔から影の薄い女だった。

俺たち兄弟が生まれ育ったところは、県こそその地方で1番の規模は誇っていたけど、中心部から30分も汽車に揺られれば、車窓に田んぼが広がるようなそんなところだった。

男女平等だ何だと言われながらも、男児の誕生の方が喜ばれるような風潮がまだあった、だから俺の誕生のあと姉の存在がますます薄くなったのは、想像に難しくない、自分が物心つく頃には、母の後ろで必死にお手伝いをする姉の姿があった。

そんなある日、母親が姉弟に向かって、こらっ、おやつのお皿を出しぱなしにしているのは誰!? と怒っていた時、自分だと思った聖司は内心、やべっと思いながら知らんぷりして逃げると、榛花が母親にごめんなさいと謝っていました。姉はそんなことも文句1つ言わなかった。

そのあと、姉はその地方でトップの国立大学に合格すると、合格のお祝いに親戚たちが家に集まり、リビングでみんなで食事をしながらお祝いをしていました。その時、来ていた男性たちが、さすが宮崎先生のお嬢さんだ、先生も鼻が高いと父親が褒められていたのです。

また、父親がおーい酒!と叫んでいたので、榛花はビールとグラスをお盆で運んでいました。

その時、榛花が笑顔で対応している姿を見た聖司は、姉はずっと褒められたくて必死だったのだろうと思っていたのです。

また、現在もフルタイムで働きながら黙って家のことをこなす姉は、子供の頃と変わらない光景だと思っていました。

ある日、聖司は榛花の元に訪れて玄関で、ごめん、ねーちゃんちょっと金貸してくんないかな?と言ったのです。

すると、榛花はごめんね、自由になるお金がないのと謝ると聖司は驚きながら、えっ何で?ねーちゃん働いてんのに、そんなのって言ったら榛花が慌てた様子で、ごめんうちの人もうすぐ帰って来るからと言ったのだ。

そのあと、気になった聖司は帰った振りをして、隠れて2人のやり取りをこっそり見ていました。

榛花が玄関のドアを開けて旦那さんに向かって、お帰りなさいと言ったら旦那さんが挨拶もせずに、今日の弁当あれは何?恥ずかしいんだけどと淡々とした口調で言ったのです。

そう言われた榛花は暗い表情を浮かべて、ごめんなさいと言ったのだ。そして、2人は部屋の中へと入って行きました。

そんな2人のやり取りを目の当たりにした聖司は、思わず驚いてしまい、その場から動けずにいたのです。

その時、聖司は心の中で、何だアイツ作ってもらっといて、エラそーにと思っていました。

聖司は姉の榛花が心配で

また、別の日に榛花の家を訪れた際、いつ行っても姉が動く横で、テコでも動かなさそうな男だと、ソファーに座る旦那さんを見ながら聖司は思っていたのだ。

そして、聖司がちょっとトイレと言って立ち上がりリビングから出て行くと、後ろから旦那さんがついて来て、何をしていると聖司に言ったのです。

すると、聖司はあたふたしながら後ろを振り向き、あっ、いや姉が、随分窮屈な生活を強いられてるんで、何か弱みでも握られているんじゃないかと思ってと旦那さんに言いました。すると、旦那さんは黙ったまま聖司を睨み付けていたのです。

そんな緊張感が走る中そこに榛花がやって来て、聖司?どうかしたの?と聞いたら、旦那さんは何も言わずにリビングへと戻って行ったのだ。

そして、聖司?何かあったの?と榛花が尋ねたら、聖司は興奮しながら、何で、ねーちゃん自分の金さえ自由に使えないんだよ、おかしいだろと怒り口調で言ったのです。

すると、榛花は一瞬ビックリしたあと顔を強ばらせて、家庭には家庭の事情があるの、聖司が気にすることじゃないわと言って、その場から去って行きました。

聖司はその時、去って行く榛花の後ろ姿を見ながら、そうはいかないだろうと内心思っていたのです。

【全話】いつわりの愛「契約婚の旦那さまは甘すぎる」

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真綿の檻【1話-1】感想

ヒロインの夫婦はザ・昭和といったような今の時代には珍しいようなタイプの夫婦でしたが、亭主関白ともいえる旦那さんに反発しないのは、榛花の子供時代の家庭環境も多少影響しているのかな?と思ったり、聖司が言ってたように、何か弱味を握られているのか?2人の独特な関係性と真相がかなり気になります!

また、榛花は子供の頃から両親の顔色を伺っていたり、弟は男の子で自分は女の子だからそこも劣等感を抱いているようでしたが、こんなに色々なことを黙って我慢しているとか、本当に凄いなぁっと率直に思いました。

あと、榛花の旦那さんのキャラクターがインパクト大で、あの変わらない表情と威圧感、必要以上に喋らないところは、謎だらけだったし、もし仮に自分の旦那さんがこんな人だったらと想像したら、ゾクッとするしちょっと息が詰まりそうです。

榛花たち夫婦はもちろん、2人を取り巻く登場人物たちのお話も気になります!

つづきの真綿の檻1話-2はこちらから>>>

まとめ

「真綿の檻」1話のあらすじ(ネタバレあり)と感想でした。

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しょせん他人事ですから【全話ネタバレ】

有関心倶楽部

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