【真綿の檻】あらすじ1話-2「完結・結末まで」両親や聖司や紗英が一広の言葉にえっ、となり絶句していたら

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真綿の檻(まわたのおり)
完結作品です。「真綿の檻」尾崎衣良先生の「真綿の檻」1話-2のあらすじ(ネタバレあり)と感想です。


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真綿の檻あらすじ(ネタバレあり)【1話-2】

紗英がスマホを持ったまま慌てた様子で聖司に向かって、聖司くん大変、お義母さんが階段で転んで足首を骨折してしまったって連絡が入ったと伝えました。

そう言われた聖司は思わず、えっ、となり困った表情を浮かべていたら紗英が、 骨のズレはないみたいだけど、しばらく家のことができないから、助けてくれないかって電話が来て、どうしようと困っていたのだ。

すると、聖司がそういうことなら 姉ちゃんがやるよ、姉ちゃんみたいなタイプってさ、誰かに評価して欲しくてたまらないんだよ、承認欲求が強いんだと言ったのです。

昔は両親、今はその対象があの男に変わっただけだ、まるで奴隷だ 、だから両親の介護だって喜んでやるよと思うよ聖司は紗英に言いました。

そして、宮崎家にみんなが集まりました。その時、聖司は足にギプスをはめている母親を見て、お母さん大丈夫?と心配そうに聞くと母親は、ありがとう聖司、あんたはすぐに来てくれてと言ったのです。

すると、 父親がいきなり凄い剣幕で、榛花は何をしている!と大きな声で怒鳴りました。そんな父親に聖司が、まぁまぁ姉ちゃんもうすぐ来ると思うよとなだめるように言ったのです。

続けて聖司は、俺は仕事もあるし 紗英も忙しいし、この家のことはしばらく、姉ちゃんにやってもらおうと言ったのだ。すると、 母親がそうね、そうするしかないわねと深いため息をつきながら言ったのです。

<母・宮崎泰枝の話>

榛花は大学時代からお付き合いしていた一広さんと、2年前に結婚し 実家から車で1時間のところに住んでいました。以前、母親が2人の住んでいるマンションを訪ねて驚いていたのだ。

テーブルに並べられた沢山の料理を見た母親は、えっ、これ榛花あなたが全部作ったの?と母親が尋ねたら榛花は、うんそう、うちの人今日帰り遅いから私待ってるつもりだけど、お母さんもうちで食べてく?と聞いたのです。すると、母親が榛花に対して、いえいいわ、お父さんが待ってるからと答えました。

そのあと、榛花が母親に向かって、 じゃあゆっくりしてて、私今のうちに掃除済ませちゃうからと言ったのです。そう言った榛花は、リビングで母親がいる前で掃除機をしていました。

食卓には主菜に副菜3品、ご飯に汁物、毎日仕事終わりにこれだけのものを用意しているのか、部屋を掃除し、風呂場を洗い、洗濯物を片付ける、主が帰る前に榛花1人で、そんな榛花の姿を見た母親は、これではまるで私の生活と同じではいかと内心思ってしまったのだ。

私の夫は家では何もしない人だった、家事も家業も義理の両親の介護も全て私に押し付けた、働いても働いてもまるで当然のことのように、感謝もされない生活だった。そんな中、中学生になった榛花が私に言ったことがある、お母さんそんなに毎日イライラしてストレス溜めるなら、離婚すれば?と言ったのです。

その言葉に母親はついイラッとしてしまい榛花に向かって、簡単に言うんじゃないわよ!!と怒鳴ってしまったのだ。母親は心の中で、社会の厳しさも知らないで、離婚しないのは子供たちのためじゃない!!と思っていました。

その榛花が現在、多すぎる家庭のタスクを背負わされて、それでも離婚なんてできずにいるのだ、私と同じではないか、母親はようやく私の気持ちがわかったかと榛花に対して内心思っていたのです。

そして、母親が毎日大変でしょうと榛花に言ったら、 大丈夫だよ 、色んなこと教えてもらって、お母さんには感謝してると笑顔で言いました。

昔、母親は榛花が子供の頃、家のことを厳しく教えこんだ、榛花は本当に不器用な子で、割ったお皿も1枚で2枚ではなかった、イライラさせられることも多かった、だけどこれは私の役割だと思っていたのです。

そして、母親は今ようやく報われる時が来たと思っていたのだ。

<主人公・清武榛花の話>

父親がみんなの前で、そういう訳で、お母さんは1ヶ月は安静にしてなきゃならん、その間家のことはお母さんの代わりに、榛花お前がやってくれと言ったのです。すると、榛花が母親に向かって、 お母さん全然歩けないの?と尋ねたら母親は、歩けなくはないけど 普段通りの生活は無理よと言ったのだ。

その時、聖司が榛花に向かって、 姉ちゃんしばらく父さんとお母さんの世話してやってよ、仕事は実家から通えばいいし、正直普段とやることそんなに変わらないでしょと言いました。すると、榛花が聖司はやらないの?と尋ねたら、聖司はあたふたした様子で、俺は仕事があるし、あっ、こういう時に長男の嫁がとか、時代錯誤なことは言わないでくれよー?と話を誤魔化すように言ったのだ。

続けて聖司は、お母さんだって赤の他人の紗英に世話されるより、自分の娘の方が気が楽だろう?と言ったのです。その時、聖司の隣に座っていた紗英は、黙ったまま複雑な表情を浮かべていたのだ。

そして、父親がじゃあ決まりだなと言ったら一広が突然、待って下さいと話を中断したのです。すると、一広はその間俺の飯はどうなるんですか?とみんなの前で言いました。

両親や聖司や紗英が一広の言葉にえっ、となり絶句していたら一広が、1ヶ月も実家に帰られたら、俺は飯どうしたらいいんすか?と 聞いたのです。

すると、父親が一広に向かって 、何を言ってるんだ?そんなもの自分で何とかすれば良いだろうと強い口調で言ったら一広は、じゃあお義父さんも自分でしたらどうですかと言い返しました。

その一広の言葉に父親はカッとなり、 私は仕事が忙しいんだ、家内も困っているから榛花に頼んでるんだろうと言ったのです。

しかし、一広も引き下がらず父親に向かって、俺も困りますと言ったあと榛花の腕を引っ張り、オイ、帰るぞと言ったのだ。腕を引っ張ぱられた榛花は、えっ、あ、と戸惑っていたら父親が一広に向かって、 なんなんだお前は、家族が困っている時に自分の飯の心配か、うちの娘を何だと思っていると怒りながら言ったのです。

すると、一広が父親に対して、家族?榛花の家族は俺ですとハッキリ言ったのだ。そして、一広と榛花が部屋から出て行こうとしたら父親がキレながら、離婚だ、榛花そんな奴とは離婚しろと大声で叫びました。

<弟・宮崎聖司の話>

姉は昔から影の薄い女だった。

俺たち兄弟が生まれ育ったところは、県こそその地方で1番の規模は誇っていたけど、中心部から30分も汽車に揺られれば、車窓に田んぼが広がるようなそんなところだった。

男女平等だ何だと言われながらも、男児の誕生の方が喜ばれるような風潮がまだあった、だから俺の誕生のあと姉の存在がますます薄くなったのは、想像に難しくない、自分が物心つく頃には、母の後ろで必死にお手伝いをする姉の姿があった。

そんなある日、母親が姉弟に向かって、こらっ、おやつのお皿を出しぱなしにしているのは誰!? と怒っていた時、自分だと思った聖司は内心、やべっと思いながら知らんぷりして逃げると、榛花が母親にごめんなさいと謝っていました。姉はそんなことも文句1つ言わなかった。

そのあと、姉はその地方でトップの国立大学に合格すると、合格のお祝いに親戚たちが家に集まり、リビングでみんなで食事をしながらお祝いをしていました。その時、来ていた男性たちが、さすが宮崎先生のお嬢さんだ、先生も鼻が高いと父親が褒められていたのです。

また、父親がおーい酒!と叫んでいたので、榛花はビールとグラスをお盆で運んでいました。

その時、榛花が笑顔で対応している姿を見た聖司は、姉はずっと褒められたくて必死だったのだろうと思っていたのです。

また、現在もフルタイムで働きながら黙って家のことをこなす姉は、子供の頃と変わらない光景だと思っていました。

ある日、聖司は榛花の元に訪れて玄関で、ごめん、ねーちゃんちょっと金貸してくんないかな?と言ったのです。

すると、榛花はごめんね、自由になるお金がないのと謝ると聖司は驚きながら、えっ何で?ねーちゃん働いてんのに、そんなのって言ったら榛花が慌てた様子で、ごめんうちの人もうすぐ帰って来るからと言ったのだ。

そのあと、気になった聖司は帰った振りをして、隠れて2人のやり取りをこっそり見ていました。

榛花が玄関のドアを開けて旦那さんに向かって、お帰りなさいと言ったら旦那さんが挨拶もせずに、今日の弁当あれは何?恥ずかしいんだけどと淡々とした口調で言ったのです。

そう言われた榛花は暗い表情を浮かべて、ごめんなさいと言ったのだ。そして、2人は部屋の中へと入って行きました。

そんな2人のやり取りを目の当たりにした聖司は、思わず驚いてしまい、その場から動けずにいたのです。

その時、聖司は心の中で、何だアイツ作ってもらっといて、エラそーにと思っていました。

【全話】いつわりの愛「契約婚の旦那さまは甘すぎる」

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真綿の檻【1話-2】感想

両親の世話を厄介だから、弟の聖司が姉の榛花(はるか)に押し付ける感じがとてもリアリティーがあったし、また赤の他人より自分の娘の方が良いだろ?と聖司が母親に言っていましたが、結婚している紗英に対して、赤の他人とか言うのはちょっと間違っている気がしました。

確かに血は繋がってはいないけど、あんな風に自分がもし言われたら正直嫌な気持ちになりそうだったし、せっかく好きになって結婚したのに、自分はそんな風にしが見られていないのかな?と思ってしまいそうです。

また、父親も母親もいくら娘でも、榛花に来てもらうのにあの上から目線で言う感じには違和感しがなかったし、いくら家族でも榛花にも家庭があるからもっと謙虚になるべきじゃないのかな?と感じたし、自分たちのことしが考えていないところにガッカリしてしまいました。

それに父親が一広にご飯ぐらい自分でしたら良いと言っていましたが、一広がそれは父親も一緒だと言い返していたシーンは、本当にごもっともだったし、自分ができないことを棚に上げて、良く偉そうに言えるなぁっと思うと同時に父親の考えには全く理解できなかったです。

家族の集まりで一広が俺の飯はどうなるんですか?と言っていましたが、その言葉には色んな意味が含まれていそうな気がしたし!最後に一広が、榛花の家族は俺ですと言った言葉や表情が印象深くて、実は榛花を苦しめているのは、旦那さんではなくて両親や弟だったりして?と想像してしまう自分がいました。

あと、ラストで父親が離婚だと勝手に騒いでいましたが、それは榛花や一広が決めることだし、娘の人生に関わらないで欲しいと思ってしまうぐらいです。この気まずい雰囲気からどう進展していくのか?次回のお話が楽しみです!

つづきの「真綿の檻」2話-1はこちらから>>>

まとめ

「真綿の檻」1話-2のあらすじ(ネタバレあり)と感想でした。

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