鬼獄の夜139話ネタバレ!美空によって、エリカと柴の本当の名前が明かされる…?

鬼獄の夜139話 漫画ネタバレ

マンガMeeで連載されている加藤キャシー先生の「鬼獄の夜」

第139話(47巻)のネタバレと感想です。
文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。

おねこ
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以下、鬼獄の夜139話ネタバレです。

前話のおさらいはこちら

鬼獄の夜139話ネタバレ!美空によって、エリカと柴の本当の名前が明かされる…?

柴に抑えるけられながらも美空は、エリカの前で青銅を突き付けます。
そして、あんたは鬼と主に封じ込まれた古の姫、奪われたあんたの名前は、紫蝶だと教え思い出すように言いました。

それを聞いたエリカは、魂を奪われたように持っていた銃を落とし、膝を地面について、わめき始めました。

紫蝶という名前が何回も頭の中で繰り返します。
そして、昔の風景がよみがえります。

怒った柴は、美空を払いのけ、なんのつもりだと激怒しています。
地面にたたきつけられて美空は青銅を地面に落とし倒れました。

柴はエリカに向かって、お前はエリカ、エリカだ お前は主様の為だけの存在だと言って、銃を拾おうとしました。

その時恭平がやってきて、柴が持った銃をけり倒しました。
そして、余計な事をしてるのはお前だ、と柴に言いました。

美空もよろけながら、紫蝶思い出して、それであんたは解放されるとエリカに向かって言いました。

灰原が解読した呪いの全容はと言うのは、

一族を末裔まで縛り付ける呪いだということ、
青銅の鏡面には対象者と思われる人命が書かれていたこと
その人名とは、エリカの本当の名前
それは、血によって隠された名前、つまり名前自体が呪いのカギだと考えられること、

それを聞いた美空は、エリカの不自然な記憶の欠落は本当の自分の名前を奪われたからなのかと気づきました。
そして、エリカに名前を伝えれば呪いが解けるのではと言いましたが、
灰原は、書かれていた名前は二人分あったと言います。

一族、子孫を縛る呪い
この二人の名前、紫蝶が解放されると共に呪われたもう一人も解放される

本当の柴家の千年の呪いが解ける
そしてそのもう一人の名前は、司馬陰斗(しばのかげと)紫蝶を愛した男
それが顔無しの鬼の名前だと言いました。

するとエリカが、山に響く恐ろしいくらいの大きさで叫びました。
山には雨が降って来ています。

これを聞いた柴は、やめろ主様に名前などない!主様は唯一絶対の神だと。
するとエリカが、柴に抱きつきました。
そして、全て思い出しましたと言いました。

可愛そうな子哀れな我が一族。わたしとあの人の子孫たちだと言って柴を優しく抱きしめるエリカでした。

次話へつづく

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鬼獄の夜139話感想

とうとう、柴家の呪いが解けましたね。
呪いの解けたエリカに抱きしめられた柴はきっと幸せを感じていると思います。
読み終わったいまも、ドキドキが止まらないくらい迫力がありました。

また続きが楽しみでなりません。

まとめ

鬼獄の夜139話のネタバレと感想でした。

 

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