まさかな恋になりました。ネタバレ【62話】栞は心の中で伊達くんが謝れば謝るほど恋心にとどめを刺されて

まさかな恋になりましたマンガあらすじ

サイコミで連載されている邑咲奇先生の「まさかな恋になりました。」62話のネタバレと感想です。


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「まさかな恋になりました。」は、冴えない岩井栞(35)と栞の隣に引っ越してきた伊達。
なぜか栞には魚男に見えてしまう。が時々イケメンに!?これまでの栞の冴えない日常が激変する!ラブコメの鬼才邑咲奇先生の人気作品「まさかな恋になりました。」です!

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。以下、まさかな恋になりました。62話ネタバレです。

<<<前話の61話はこちらから

まさかな恋になりました。ネタバレ【62話】栞は心の中で伊達くんが謝れば謝るほど恋心にとどめを刺されて

伊達は栞の自宅の玄関の外から、栞さんちょっと良いですか?と声をかけてきました。部屋の中で伊達の声を聞いた栞は、伊達くん!と驚いた顔をして、どうしよう?伊達くんが来ちゃった!とパニックになりながら部屋の中でオロオロしてしまったのだ。

その時、すぐに栞が返事をしなかったので外にいた伊達は、栞さん無理しなくていいからね、また今度でもいいからと栞に言ったのです。その伊達の言葉を聞いた栞は、私だってずっとこのままで居たくないし、ちゃんと向き合わなきゃいけないと心の中で思い、待って!今出るからと伊達に返事をしました。

そして栞は玄関のドアを開けて、立っていた伊達に向かって、伊達くんご機嫌ようと平常心を意識しながら挨拶したのだ。

そんな栞に対して伊達は少し戸惑いながらも、あっうん、こんにちはと挨拶を返したあと、あのさ、ちゃんと改めて言わなきゃいけないと思って、あの時の夜のことだけど、俺は本当に最低なことをしたし、謝っても許してもらえないことも当然だと思っていると、栞に申し訳なさそうに謝罪をしました。

続けて伊達は、栞さんがもう俺の顔を見たくないなら、引っ越しもするし会社も辞めるし、土下座しろって言われたらするし、本当に申し訳ないと思っていると必死に謝ったのです。そんな伊達の話をずっと黙って聞いていた栞がその時、もう謝らないで!もう、本当に私は大丈夫だからと突然大きな声で言ったのだ。

栞は心の中で伊達くんが謝れば謝るほど、私の恋心にとどめを刺されているみたいだと思ってしまいました。すると、栞は伊達に向かって、前にも言ったけど私だってもう35歳だし色々あるって、だから伊達くんが気にすることもないし、私別になんとも思ってないから!と笑顔で言ったのです。

そんな栞を見て伊達がなにも言えずに黙っていると栞は、だから今まで通り変わらず、良きお隣さんで良き同僚でいて欲しいな!とニコニコしながら言ったのだ。

その言葉に伊達は、本当にいいの?と聞き返すと栞は、本当にいいの!ごめんね、逆に伊達くんの気を揉ませてしまってと言うと伊達は、いや俺の方こそ、栞さんありがとうと謝罪すると同時にお礼を伝えました。

すると、栞は話を切り替えて、部屋の中にあったさくらんぼクッキーが入った紙袋を持って来て伊達に差し出しながら、これ!お土産と言ったのです。伊達が俺に?と聞いたら栞がうん!出張結構楽しかったよと嬉しそうに話をしたのだ。

栞は伊達に出張のお土産を渡しました

伊達は紙袋を手にして、そっかー良かったね、クッキーありがとうと栞にお礼を言うと栞は、じゃあ!また明日会社でねと笑顔で言ったのです。栞のその言葉に対して伊達も、また明日と言ったのだ。

そして、栞は玄関のドアをパタンと閉じました。

そのあと、栞はドキドキしたまま玄関で立ち尽くし、大丈夫これで良かったんだ、私にしたら上出来だったと1人で思っていたのです。

一方、自宅に戻った伊達はソファーに座りながら、はーっ、良かったと一安心していました。そして、さっき栞から貰ったさくらんぼクッキーを手にしながら、無理させてしまったかもしれない、だけど栞さんが今まで通りで居てくれると言った言葉を思い出して、本当に良かったと思っていたのです。

翌日、栞はいつものように会社に出勤していました。

栞は真木に向かって、おはようございます!と笑顔で挨拶すると真木もおはようと笑顔で挨拶したのだ。そして、栞は真木に対して、出張の節は本当にありがとうございました!とニコニコしながら感謝を伝えると真木が、こちらこそとお礼を言いました。

すると、栞は真木に向かって、今日もバリバリお仕事頑張ります!と両腕を上げてガッツポーズをしながら言ったのだ。

真木は栞の明るい姿を見て、凄い力こぶだね、たのもしーねとニコニコしながら言いました。栞はその時、伊達くんが心配しないように、元気でいようと心の中で思っていたのです。

すると、真木は栞に向かって、じゃあ早速だけど資料まとめてくれるかな?と聞くと栞は、はいわかりましたと気持ちの良い返事を返しました。その時、栞と真木のやり取りを近くで見ていた女子社員2人が話をしていました。

1人の女性が、岩井さん今日めちゃめちゃ張り切ってない?と聞いたらもう1人の女性が、私も思った、と言ったら出張あけだけど、真木部長となにかあったのかな?と言いました。

あり得るかもね!最近岩井さん綺麗になったし、岩井さん真木部長のこと好きでしょ!歳も同じで真木部長バツイチだからお互い独身だし、なんならもう付き合ってたりして?怪しいよねぇ~と女性2人は楽しそうに世間話をしていたのです。

その時、ちょうど真木が通りかかり、女子社員の話を聞いてしまったのだ。

そして、その日仕事の就業時間を迎えた栞は自分のデスクから、まだ仕事をしている伊達を遠目で見ながら、伊達くんはまだ帰らないのかな?と思っていたのです。

すると、そのタイミングで真木が栞の元にやって来て、岩井さんと名前を呼びました。

名前を呼ばれた栞は真木に向かって、お疲れ様でした、お先に失礼しますと言ったら真木が、ちょっと待って、話があるから一緒に帰ろうと声をかけたのです。

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まさかな恋になりました。ネタバレ【62話】感想

栞が精一杯、伊達に大丈夫!と言っていたり、必死に話をする姿が健気すぎて、自分まで泣きそうになりました。伊達は栞に許してもらって一先ず安心していましたが、伊達にしても結局、栞が無理していることはわかっているんじゃないのかな?と読みながら思ってしまいました。

わかっていても伊達自身そこまで栞に踏み込めなかったんだろうし、自分自身それを言ったり聞いたりするのが、怖かったのかな?と個人的に考えてしまいました。

普通に付き合っているカップルならもっとお互いに気持ちをぶつけられそうだけど、栞と伊達のような曖昧な関係性だからこそ、本音で話すのが難しいんだろうし、モヤモヤが中々払拭できない気がします!

次回、真木は栞にどんなお話をするのか?凄く気になったし、早く続きが読みたくなりました。

つづきの次話63話はこちらから>>>



まとめ

まさかな恋になりました。62話のネタバレと感想でした。

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