子宮恋愛ネタバレ第7巻|まきは今日、恭一に言われた好きな女の子という言葉を思い出して、浮かれた様子で

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子宮恋愛

ぶんか社コミックス 佐々江典子先生の「子宮恋愛」第7巻 ネタバレです。

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子宮恋愛ネタバレ第7巻|まきは今日、恭一に言われた好きな女の子という言葉を思い出して、浮かれた様子で

昔、まきが英語劇の研究サークルに所属していた時に遡り、

まきは、先輩からサークル仲間の飲み物を21人分用意するように言われて、一人慌てた様子でペットボトルと紙コップを用意していました。すると、まきの後ろから恭一がひょっこり現れて、まきに手伝うよと優しく声を掛けました。

まきは恭一に、すいませんありがとうございますと伝えたあと、あっでもミーティングありますよね、と聞いたら、別に良いよっと恭一が答えたのです。そんな恭一のさりげない優しさにまきは顔が赤くなりました。

サークル仲間の一人が二人を見てちゃかすような言葉を言ったので、恭一は大きな声で好きな女の子の手伝いをして何か問題でもありますか?とみんなの前で反論したのだった。また、恭一のその言葉を聞いたサークル仲間が、ついに言ったぁぁ!と騒いでいたのでした。

恭一がまきにニッコリ微笑んだので、まきはその恭一の姿にドキッとしてまた顔を赤らめていたのだ。

その日の帰り道、まきは今までの人生で男性から初めて好きって言われたと、一人変なテンションになってしまい、フラフラしながら何とか家に帰宅したのです。すると、家の玄関でまきはちょうど出掛ける妹のみきと、その彼氏に出くわしました。

みきは、まきに今日は帰り遅くなりそうだから、お姉ちゃんから上手いことお母さんに言っておいてよ!!と、彼氏と楽しそうに出掛けて行ったのだった。

その夜…まきがお母さんと食事をしていたら、お母さんがみきが最近外出ばっかりして、自分とろくに顔を合わせようともしないと、まきに愚痴を言ってきました。その時、まきはお母さんの愚痴を聞くのはいつも自分の役割だし、何だかんだ言ってもお母さんはみきを心配しているんだと、決して口には出さなかったけど心の中で思っていたのです。

夕食のあと、食器の洗い物をしていたまきは今日、恭一に言われた好きな女の子…という言葉を思い出して、浮かれた様子でまた顔を赤らめていたのだった。

部屋に戻ったまきは、しまっておいた英語劇の研究サークルのパンフレットを取り出して、恭一の写真とプロフィールを見ながら、最初に見た恭一の演劇する姿を頭に思い浮かべながら一人でうっとりしていました。その時まきは、まさか彼みたいな男性が自分何か好きになる訳ないんだと考えていたのです。

そんなある日、まきはサークル仲間に手作りのお弁当を差し入れると、お弁当を食べた女性の寄島先輩がまきに向かって、まきちゃん本当に料理上手だねぇと褒めたので、まきがそんなことないと謙遜していました。

すると、寄島先輩がお弁当を食べた恭一に、美味しかったよねぇ?と話を振ったら、あっうんと恭一は照れくさそうに視線を少し外しながらまきに言ったのです。一方、まきは恭一に褒められて顔を赤らめながら喜んでいました。

その時、まきはこんな言葉や会話で人は幸せな気持ちになれるんだ!と、恋の力を不思議に思っていたのだった。後日、部屋で二人きりになった際に、恭一はまきにサークルは楽しい?と質問しました。

すると、まきは去年のオープンキャンパスで先輩たちの英語劇を見て感動したし、自分も勇気を出して入部して良かったと思っていると、恭一に言ったのです。まきはまだまだ雑用ばかりで、舞台に立つなど自分みたいな地味な人間はあり得ないですけどと恭一に言うと、そうかもしれないねぇとまきの胸にグサッと刺さるキツイ一言を恭一が言い放ちました。

まきがその言葉に落ち込んでいると、恭一がまきの眼鏡を外して、でも自分はそんなまきちゃんが好きだけどと、言いながら驚いているまきに、不意打ちにくちづけをしたのだ。

まきはその時、誰かに好きって言われるだけで、こんなに世界が変わるんだと内心思っていたのです。まきはあの日から眼鏡を外してコンタクトにしていました。

部屋で裁縫の作業をしていたら、サークルの男性の先輩がやって来て、まきを見て眼鏡外した方が可愛いいよと、まきに近寄りながら言ったのです。すると、男性がまきに裏方の作業ばかりじゃなくて、今度は舞台に立ってみない?と言ってくれたのでした。

まきは自分が表舞台に立つなど考えていなかったのでビックリしていたら、そのタイミングで恭一が現れて、男性に向かって恭一はまきちゃん随分困っているじゃないですか、まきちゃんはそんな女の子じゃないから、冗談言うのはやめて下さいと、威圧感のある態度で淡々と男性に詰め寄りました。

すると、ピリピリした空気感を察した男性は、ごめん…ごめん!!とちょっと笑いながら、二人の前から去って行ったのでした。

それから、二人になった恭一はちょっと怒った雰囲気で、まきの前を早足にスタスタ歩いて行ったので、まきは待って下さいと言いながら、必死に恭一を追いかけたのだ。

その時、恭一は急に立ち止まり後ろにいるまきを見ずに前を向いたまま、何で急にコンタクトにしたの?と聞いたのでした。すると、まきはビックリした様子で、あのと言葉を詰まらせてしまいます。

また、恭一は何も言わないまきに対して、振り返ってまきを見ながらみんなに可愛いとかチヤホヤされたかったんだ?とキツイ口調で言ったのだ。まきは何故、恭一が怒っているのか分からず、とりあえずごめんなさいと謝りました。そして、まきはどうしたら良いか分からない状況の中、黙ったまま恭一の後ろを下を向きながら歩いていました。

すると、突然、恭一がまきの手をギュット勢い良く握り、街中を走り抜けてそのまま二人はホテルに入ったのです。恭一はイヤなのとまきに聞きました。まきは目に涙を浮かべながらイヤじゃないと首を左右に振りながら、恭一に向かって自分はみんなにチヤホヤされたくてコンタクトにした訳じゃないし、自分はただ苫田さんに良く思って欲しいと思ったからと、自分の気持ちを素直に伝えたのです。

すると、恭一はまきの顔を見ながらハハッと、恥ずかしそうな表情を浮かべて思わず笑ってしまいました。まきがそんな恭一を見て少し驚いていると、まきちゃんを自分が独り占めしたかったし、他の男性に嫉妬していたとまきに伝えたのだ。

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子宮恋愛 第7巻 感想

今回、まきと恭一との初々しいエピソードが描かれていましたが、恭一はまきに結構ぞっこんだったんだなぁっと思いました。あと、まきが人から好きだと言われるだけで、今まで生きていた世界じゃないみたいだと感じていたシーンには、凄く彼女の気持ちに共感してしまったし、まきを見ていたら初恋を思い出すような感覚に陥ってしまいました。まきが、この痛みは誰かに必要とされている痛みなんだと思っていた言葉が、どこかリアリティーがあって印象深かったです。

続きの 子宮恋愛 第8巻はこちらから>>>

まとめ

子宮恋愛のネタバレと感想でした。

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