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まさかな恋になりました。ネタバレ【59話】栞は相変わらず上の空状態だったので

まさかな恋になりました漫画ネタバレ

サイコミで連載されている邑咲奇先生の「まさかな恋になりました。」59話のネタバレと感想です。



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「まさかな恋になりました。」は、冴えない岩井栞(35)と栞の隣に引っ越してきた伊達。
なぜか栞には魚男に見えてしまう。が時々イケメンに!?これまでの栞の冴えない日常が激変する!ラブコメの鬼才邑咲奇先生の人気作品「まさかな恋になりました。」です!

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。以下、まさかな恋になりました。59話ネタバレです。

<<<前話の58話はこちらから

まさかな恋になりました。ネタバレ【59話】栞は相変わらず上の空状態だったので

営業先から戻って来た伊達は、ボードに貼ってあるスケジュール表の木曜日と金曜日、真木・岩井「岩手出張」という予定を見て、えっ?これってと驚いていました。

その時、同僚が伊達に向かって、営業から戻って来たばっかりで悪いんだけど、明日の訪問先確認してくれない?と声をかけたのだ。

すると、伊達は同僚にあの、真木部長は?と言ったら、明日出張だから手配とかもあるみたいでさっき帰ったよ。岩井さんも一緒に、と伊達に説明しました。伊達はその話を聞いて内心動揺しながら、そうですかと答えました。

その時、同僚があの2人がいないとタスクがえげつなくて大変だよ~とぼやいていました。

そのあと、自分のデスクに戻って座った伊達は、栞さん俺と顔合わせなくて済むからホッとしてるかな、部長に辞めますと言いたかったけど今は言える雰囲気じゃないな、と心の中で思っていたのです。

栞は上司の真木と出張へ

翌日、駅で待っていた栞に向かってやって来た真木が、しーちゃんおはよう!と手を上げて爽やかに挨拶したのだ。

栞はおはようございます、と挨拶したあと、未熟者ではありますが一緒にお供させて頂きます、よろしくお願いします!と言いながら深々と真木にお辞儀をしたのです。

すると、そんな栞を見た真木は、なんだよそれと笑いながら、そういうのいいからっ!とニコニコしながら言いました。

続けて真木が、もしかしたら緊張してる?と栞に聞くと、あっはい出張初めてだから、と答えたのです。

そんな栞に真木は、今回は視察だけだし特に難しいことはないからリラックスして、と優しい言葉をかけました。

そう言われた栞はまだ緊張したまま、はいわかりましたと真木に言ったのだ。そして、2人は山形行きの新幹線に乗りました。

新幹線の座席に座った栞は、昨日の夜も伊達くんのことばかり考えてしまったと、心の中で思っていました。栞は、あの夜のことは早く忘れないといけないし、こうやって数日間でも伊達くんと離れていたら気持ちは楽になるのかな?と考えていたのだ。

横に座っていた真木は、栞の暗い顔を見て心配そうにしていたのです。

それから新幹線を降りて、電車に乗り継ぎ最寄り駅に到着しました。真木がここからは、タクシーで10分ぐらいだからと栞に声をかけました。

しかし、栞は相変わらず上の空状態だったので、言われてもすぐに反応ができずにいました。少し遅れて栞が、真木にあっ、はいと焦りながら返事をすると真木が疲れたかな?まだこれからだから、と言ったのです。

すると、栞は大丈夫です!工場行くの初めてだから楽しみです!と笑顔で言ったのだ。

栞はその時、仕事だからボーッとしてはダメだと、心の中で思いました。そして、2人は工場内を見学したあと、工場のスタッフたちと話をしていました。

そのあと、真木と栞は工場長たちと米沢牛が有名なお店で楽しそうに食事をしていました。食事を終えた真木と栞は、お店の前で工場長たちと別れたのです。

ホテルに帰る途中、真木が美味しいお肉だったな~と満足そうに栞に言ったら、工場長さんたちも良い人だったし、こんなに贅沢させてもらっていいのかな?と栞が言ったのです。すると真木が、いいよこれくらいと言いました。

また、真木は栞に向かって、小早川さんから聞いたけど、しーちゃんあの会社でとんでもない働き方してたんでしょ、今まで頑張ってきたんだから、これくらいでバチは当たらないよと言ったのです。

その話を聞いた栞がうつ向きながら、そうかなと答えたら真木は、それに優秀な部下には同じ仕事ばかりじゃなくて、どんどんスキルアップして欲しいからと笑顔で栞に言ったのだ。

栞はその言葉に対して、本当に良い上司だなと、心の中で思っていたのです。するとその時、真木がここら辺の雰囲気、俺らの田舎思い出すな~と栞に言ったのだ。

真木は栞のおばあちゃんを思い出して

続けて真木が、そういえばしーちゃんのおばあちゃんって元気なの?と質問したのだ。栞は、実は私が高3の時に亡くなったんだと答えたのです。

その言葉を聞いた真木は、そんなに前に?と驚いていたら栞が、でもねおばあちゃんが亡くなる前に、私の大学の費用とか全部用意してくれていて、おかげで上京できて今こうして働くことができてると話をしました。

すると、真木がおばあちゃんって本当に良い人だったよなと栞に言ったのだ。

続けて真木が、しーちゃんっておばあちゃん子だったよなと言ったら栞が、うちは母親が気難しい人だったから、あの頃シン君にもお母さんが失礼なこと言ってごめんなさいと謝ったのです。

すると真木は、大丈夫だよあの頃、しーちゃんのお母さんにはあまり会わなかったからと言ったのだ。でも、しーちゃんがお母さんと何かあった時はすぐにわかったし、ずっと1人で耐えてたり笑顔がいつもと違っていたからと栞に言ったのです。

その話を聞いた栞は、そうだった?と動揺しながら言ったら真木が、そうだよだから今日もずっと無理して笑っていたから気になってたんだと言ったのだ。そんな真木に対して図星だった栞は、シン君ってよく見てるねと恥ずかしそうに言ったのです。

すると、真木が栞に向かって、帰ってホテルで飲み直そうかと誘ったのだ。

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まさかな恋になりました。ネタバレ【59話】感想

栞が考えたくなくても伊達のことばかり、考えてしまう感じはとても共感できました!普段なら職場で好きな人に会えたり顔見れたりするのって嬉しいはずなのに、こんな時って逆に同じ職場って本当にキツイだろうなぁっと思いました。

真木は、子供の頃から栞を知っているだけに、栞の顔や態度を見て元気がないことを察知しているんだろうし、実際付き合ったり結婚するならこんな風に自分のことを理解してくれる男性の方が女性は幸せになれたりするのかな?とふと考えてしまいます。

次回、真木と栞が2人きりになったり、お酒が入ったらどうなるのか?凄く気になります!

つづきの次話60話はこちらから>>>



まとめ

まさかな恋になりました。59話のネタバレと感想でした。

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