まさかな恋になりました。【69話】付き合うってこういうこと

masakanakoininarimashitaマンガあらすじ

サイコミで連載されている邑咲奇先生の「まさかな恋になりました。」69話のあらすじ(ネタバレあり)と感想です。



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「まさかな恋になりました。」は、冴えない岩井栞(35)と栞の隣に引っ越してきた伊達。
なぜか栞には魚男に見えてしまう。が時々イケメンに!?これまでの栞の冴えない日常が激変する!ラブコメの鬼才邑咲奇先生の人気作品「まさかな恋になりました。」です!

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。以下、まさかな恋になりました。69話です。

<<<前話の68話はこちらから

まさかな恋になりました。【69話】

真木に家に来ないか?と誘われた栞は突然のことに、あっ、えっと、と言いながら戸惑いを隠せずに顔を真っ赤にしていました。栞は内心、付き合ってすぐに家に行くとか普通なの?みんなはどうしてるの!?とあたふたしながら考えていると、そんな栞を見た真木も少し動揺しながら、あの、ごめん、何か強引だったよな俺、しーちゃんの気持ちも考えずにと言いながら、少し恥ずかしそうにしていたのです。

続けて真木が、しーちゃんと付き合えて一緒にいれることが嬉しくて、ついつい舞い上がってしまったと照れくさそうに本音を話すと、そんな真木を見た栞は心の中で、なんか可愛いなと思いながら、そんな風に言ってくれて嬉しいよ、ありがとうと口に出して言ったのだ。栞はそして、じゃあ少しだけお邪魔しようかなと言いました。

こうして栞は真木の家に行ったのですが、真木の豪華なマンションと綺麗でオシャレな部屋を見た栞はビックリして、冷や汗を流しぶるぶる震えながら、まさに開いた口が塞がらないような状態になっていたのだ。

すると、デリバリーを頼んでいた真木が栞に向かって、ちょうど今おつまみが届いた!ちょっと狭くてごめんなー、しーちゃんゆっくり座っててと笑顔で声をかけました。

栞は真木の部屋に驚き

一方、栞はまだそわそわしていて真木に向かって、素敵なお部屋だねと言ったら真木は、最近引っ越したばっかりだから、まだ何もなくてと答えたのです。

その話を聞いた栞は心の中で、そうだった、シンくんは離婚してお子さんもいるんだった、お子さんは奥さんといるのかしら?聞いてもいいのかな?でも恋人になったからって、そこまでプライベートに踏み込んでいいんだろうか、まるでわからない!と1人で勝手に考えておろおろしていました。

すると、真木がテーブルに料理を並べて、お待たせ~適当に食べてねとニコニコしながら栞に言ったのだ。そのオシャレに盛り付けられた料理を見た栞は驚愕してしまい思わず、凄い!!と声をあげてしまったのです。

栞の驚きに対して真木は、これ全部デリバリーで、ただ盛り付けただけだからと謙遜したあと、俺は料理は一切ダメな人だと言いながら栞にお酒を渡しました。

お酒を受けとった栞は、どうもありがとうと言ったあと、えっ、そうなの?こんな立派なキッチンがあるのに勿体ないと話をしたのだ。そして、栞はお酒を持って、それでは遠慮なく頂きますと笑顔で言ったのです。

すると、真木がやっぱり1人で飲むより誰かと飲むとお酒の味も違うよな、帰って来て1人で飲むのが寂しくてと栞に話をしたのだ。

一方、栞は私はいつも1人だったから、逆にこうやって誰かと食事することがイベントみたいなんだと話をしました。その時、栞は伊達と前に一緒に飲んだことや食べたことを思い出してしまったのです。

しかし、栞は伊達くんのことはもう考えない!考えない!と自分に言い聞かせていたのだ。そして、栞は真木に向かって、最近シンくんと外食することが多くて、イベント続きみたいで正直面食らっててと申し訳なさそうに自分の本音を話すと真木が、そうだったんだ、ごめん、俺自分のことしが考えてなくてと謝りました。

すると、栞が不慣れなだけだから、誘ってくれるのは嬉しいんだ!ありがとうと言ったら真木が、じゃあ、これからはその特別を当たり前にしていこうなと優しい口調で言ったのです。

その言葉に栞は、うんと笑顔で頷きながらそれと同時に心の中で、こうやってちゃんと向き合うことを当たり前にしなくちゃ、私はシンくんの恋人だし、そのためにはシンくんのことをもっと知らなきゃ!と思っていたのです。そして、栞は早速手を挙げて、あの!質問があります!と言ったら真木が、どうしたの急に?と不思議そうに聞きました。

シンくんの趣味や好きなスポーツや血液型や好きな食べ物を聞いたのです。また、真木がお肉が好きだと言ったあとに野菜全般が苦手だと言ったら栞が、えっ、そう何だ!でもダメだよちゃんと食べなきゃと言ったのだ。

そのあと、栞が休日はどう過ごしている?と聞いたら真木が、買い物に行ったり、持ち帰った仕事をしたり、てか何これお見合いみたいでウケるんだけどと笑いながら言いました。

すると、栞は真木信治の100のことが書いてあるノートを見せてニコニコしながら、シンくんの特性を知っておきたくてと言ったのです。

その話を聞いた真木は、なるほど!しーちゃんに質問責めされるのも悪くないねと言って、2人で笑い合っていました。

付き合うって、こういうこと

そのあと、食事を終えた栞は、ご馳走様でした!美味しかった!私が食器洗うねと言ったら真木が、ありがとうと言ったのです。そして、栞は食器を洗ったあと真木に向かって、シンくん、何か食器拭くものある?と聞いたら、真木が突然栞の背後に立っていたのだ。

栞は振り返りその距離の近さにビックリしてしまい思わず、ひぃえー!?と変な声をあげてしまったのです。真木が不思議そうにしていたら栞はパニックになり、だっていきなり後ろに立ってるからっと冷や汗を流しながら言ったら真木が冗談っぽく、スナイパーみたいなこと言うじゃんと突っ込みを入れたのだ。

すると、栞は顔を真っ赤にして目をぐるぐる回しながら、だってこんなにシンくんと近付いたこととかないから~とあたふたしながら言ったのです。その時、真木が真剣な口調で栞に向かって、しーちゃん、キスしても良い?と聞いたのだ。

その言葉に栞は固まってしまい、それと同時に付き合うって、こういったことなのだと考えていました。

そして、真木は後ろから栞の顔を覗き込みました。一方、栞もドキドキしながら真木の顔を見つめたあと目をつぶると、真木が栞の唇にキスをしようとしたのです。

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まさかな恋になりました。【69話】感想

栞がついに真木の家に遊びに行きましたが、部屋もそうだけど食事もオシャレで、いかにも女性が喜びそうなポイントばかりで、本当にモテる要素しがなかったです。栞が全てに圧倒されていて、いつにもまして興奮してコミカルに動く姿が面白かったです!

また、1人が長かった栞がこうやって誰かと食事をすることは、自分にとってイベントみたいだと言っていた言葉には妙な説得力もあったし、逆にずっと家族がいた真木にしたら寂しいという正反対な2人でしたが、どちらの気持ちも理解できるような気がします。

あと、その話をしている時に栞が一瞬、伊達の顔を思い浮かべていましたが、伊達のことはもう忘れようと頑張っている栞が切なかったし、もちろんすぐに切り替えるのは難しいだろうなぁっと思いました。

ただ、栞が真木に質問をしたり話をすることで雰囲気も良くなって楽しそうにしていたので、そんな栞を見てホッとしている自分がいたし、人はこうやって昔のことや好きだった人のことを忘れていくのかな?とふと考えてしまいました。

最後に真木が栞の後ろに不意打ちに立っているところは栞じゃないけど、つい自分まで悲鳴をあげそうだったし!その時にナチュラルにキスしても良いかなとか聞いてきた時の真木の顔がかなり色っぽくて、伊達には出せないような大人の魅惑的な雰囲気には思わず、ドキッ!としてしまうぐらいです。

次回、ついに栞は真木とキスをしてしまうのか?ハラハラする一方で、土壇場になってやっぱり伊達を思い出してキスを拒むのかな?とか、勝手に色々想像してしまい、早く続きが読みたくなります!

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