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まさかな恋になりました。【66話】真木を遠目で見ていた栞は

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サイコミで連載されている邑咲奇先生の「まさかな恋になりました。」66話のあらすじ(ネタバレあり)と感想です。



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「まさかな恋になりました。」は、冴えない岩井栞(35)と栞の隣に引っ越してきた伊達。
なぜか栞には魚男に見えてしまう。が時々イケメンに!?これまでの栞の冴えない日常が激変する!ラブコメの鬼才邑咲奇先生の人気作品「まさかな恋になりました。」です!

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。以下、まさかな恋になりました。65話です。

<<<前話の64話はこちらから

まさかな恋になりました。【66話】

デスクに戻った栞は遠くから伊達の方を見ていました。元気がない様子でハァとため息をついている伊達を見た栞は、伊達くん退職届を出そうとしているのかな?魚だから表情がイマイチわからないけど、何か悩んでる感じよね?と思ってしまったのだ。

私が何らかのプレッシャーを与えているのかもしれないし、好きでもない女に手を出してしまって、いくら気にしてないって言われても気まずいだろうし、私が本当に大丈夫だってどうやったら伝わるんだろう?と内心思っていたのです。

早退した木下の仕事で「真木の神対応」

するとその時、同僚の女性社員2人が栞の近くで話をしていて、そのうちの1人が、えー!木下さんまた早退したの?と怒り口調で言っていました。

今月何回目よ?まともに仕事なんかできてないんじゃないの!と2人で話をしていたのだ。そんな話をしていたら、女性社員たちも話に加わってきて、仕事丸投げだし、もうすぐ産休だったら無理に来ないでほしいよね!どうしよう?木下さんが残していった仕事、結構めんどいの多いんだよねとみんなが口々に文句を言っていたのです。

その話を近くで聞いていた栞は、その女性たちに向かって、それなら私がと声をかけようとしたらそのタイミングで真木が話に入ってきて、どうかしましたか?何か問題でも起きましたか?と女性たちに尋ねたのだ。

すると、女性社員の1人が真木に向かって、真木部長!また木下さんが~と興奮しながら言ったのです。そう言われた真木は資料を見ながら、木下さんが残した仕事はみんなで分担しましょうと言ったのだ。

真木のその言葉に女性社員たちは、またですか!?やっぱりそうなるわなとブツブツと文句を言っていたのです。すると、真木が女性社員たちに対して、体調が悪い時は帰ってもいいんですよ、当然の権利だし、それに木下さんは妊娠していますから、この会社も最近は産休や育休制度にも力を入れてますから、その時はみなさんも遠慮なくその制度を使って下さい、またできれば辞めないで戻って来てくれたら僕も嬉しいですと話をしました。

すると、1人の女性社員が、でもみんなが妊娠するわけじゃないし、 今は不妊だって多いから、不公平じゃないですか?と言ったのだ。その話を聞いた真木は、他にも制度があるから、会社の就業規則を確認してから利用して下さい、仕事は無理してやるもんじゃないし、 自分の体を大切にしてくださいね、みんなでサポートし合えば 気兼ねなく休めるようになるし、ズル休みは年1だったら許すけど、その他は応相談なっとみんなに笑いながら最後は冗談っぽく言ったのです。

そんなユニークな真木に対して、女子社員たちはみんな嬉しそうに騒いでいたのでした。

真木をみつめる栞と、栞を見つめる伊達

その時、女子社員まさかなこいになりました、シンくんと心の中で思いながら、どこかほっこりした表情を浮かべていたのです。

また、そんな栞の姿を遠くから見ていた伊達は、栞さんさっき退職願見たよな?どう思ってたんだろう、ホッとしてたりしたら嫌だなと一瞬考えてしまったのだ。

それと同時に伊達は、嫌?とか俺が思う権利ないだろと自分自身で突っ込みながら、自己嫌悪に陥ってしまいました。

その時、栞と話をしたりご飯を食べたりしている日々を頭に思い浮かべながら、あの日常を手放したくない自分がいると考えてしまった伊達は、マジで俺勝手だわと心の中で思いながら頭を抱えてハァとため息をついてしまったのだ。

最初はちょっとおかしな人なのかな?と思っていたけど、一緒にいると楽しいし、会えば嬉しくなると思っていたのです。最近は親父のことそっちのけで、栞さんのことばっかり考えているよなと思っていました。

その時、伊達は不思議な気持ちになり、手で胸をギュットと押さえながら、何なんだこの胸の苦しさ!?と思いながら伊達は顔を真っ赤にしていたのです。

一方、栞は真木のことを考えながら、シンくんは本当にいい上司だし、こんな人と一緒にいたら、こんな人に愛されたら幸せなんだろうなと仕事をしながら考えていました。

そして、栞は廊下に真木を呼び出したのだ。栞は真木に向かって、シンくんあの時の返事だけど、よろしくお願いしますと言ったのです。

その頃、伊達はデスクで仕事をしながら、俺やっぱり栞さんのこと好きなんだと思いながら、自分の気持ちに気付いてしまい、真っ赤になった顔を手で隠していたのだ。

一方、真木に付き合うと返事をした栞は、これでみんなが幸せになれるんだと思いながら真木を見てニコニコしていたのです。

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まさかな恋になりました。【66話】感想

栞と伊達は和解したように見えても、実際問題お互い上手く接することができなくて、それがリアルに伝わってきて自分までもどかしくなりました。

モヤモヤが中々払拭できないのは、お互い相手に対して何かしらの想いがあるから結局、そういう風な態度になってしまうような気がします。

真木は優しくてコミュニケーション能力も高いし、女性からも人気者だし、栞が思っているようにこんな人と一緒にいたら幸せになれそうな気もするけど、でも栞を見ていたらどこか物足りないような感じがして仕方がないです。例えば伊達に対するようなときめきだったり、ドキッ!とするような感情が正直なくて、何より栞が心底楽しんでいるように見えなくて複雑な気持ちになります。

あと、ついに伊達が栞のことを好きだと気付いたのに!このタイミングの悪さを恨んでしまいそうで、もっと早く気付いて欲しかったと伊達に言ってしまいそうな勢いでした。

一方、栞は全てを円満に納めるために、真木と付き合うと宣言していましたが、あの最後の栞の笑顔が何とも切なかったし、私が栞の友達なら、本当にいいの?とか逆に説教してしまいそうです。

次回、伊達が栞と真木が付き合ったことを知ったら、どんな顔をするのか?続きが気になって仕方がないです!

つづきの次話67話はこちらから>>>



まとめ

まさかな恋になりました。66話のネタバレと感想でした。

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