ミステリと言う勿れep11 ネタバレ!ライカは整がくれたはがきのアンリ・ルソーの絵

ミステリと言う勿れ 漫画ネタバレ

flowersで連載されている田村由美先生の「ミステリと言う勿れ」

ep11ネタバレ感想です。

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。

おねこ
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以下、ミステリと言う勿れep11話ネタバレです。

ミステリと言う勿れep11 ネタバレ!ライカは整がくれたはがきのアンリ・ルソーの絵が

整とライカが大鬼蓮美術館、通称オニバスに来るところからはじまります。

ライカは整がくれたはがきのアンリ・ルソーの絵があるのか聞いたところに黒松という男が現われます。
黒松は元学芸員らしく前年に引退し、現在は月に1、2回額縁の埃を払いに来ているそうです。

黒松は2人に楽しんでと去ります。その後、整がトイレに行き出てくるとサングラスをつけた黒ずくめの男が来館者に句を詠み、
その続きを知っているかと問いかけます。知らないと答えた客はそのままどこかに連れ去られてしまします。

急いでライカのもとに戻った整は2人で美術館から逃げようとします。
しかし、さっきの黒ずくめとは違った男が2人の前に現われ同じ質問をします。
整は機転を利かせ、知っているふりをしてごまかし、ライカにも自省録を使った暗号で会話をし、話を合わせます。

そして、2人はホールに連れて行かれましたが、同時に黒松も連れてこられました。
黒ずくめの男達は、聞いて回っていた句の下の句とその意味を知りたいと目的を言います。
アルファベットのコードネームで呼ばれている男達に対して整はどこの誰だか分からない男には話せないといます。

その後、男達は相談して事情を話すことにします。
どうやら、男達の親方が誰かと落ち合い重要な仕事をするはずだったが倒れてしまい仕事相手が分からなくなり、
合い言葉でもある句の下の句を知っている相手を探しているそうです。
そこで、こっそりと黒松に何か知らないか問いかける整ですが、黒松は急に連絡が取れなくなった同僚の代わりに来ただけだからなにも知らないと言います。
その同僚は数字を見るとその年にあった歴史上の年号を思い出す人だったそうです。
そのとき、美術館にある上の句中の満月に関係する絵の付近を探す男達は数字が書かれた小さな紙を見つけます。
そこから、整は1人で美術館を周り数字について考えはじめます。その後、全部話すので美術館にいる人間は全員助けると約束した整は推理を話します。
そして暗号をたどっていくと美術館の中にある抜け穴と奥にある隠し部屋にたどりつきました。
その隠し部屋にはエマオのキリストというルーブルが描いた絵がありました。
近くでルーブル展が開かれる予定であることから犯人達は2枚ある絵からレプリカではなさそうな1枚を選び持って帰ろうとします。
そこで、両方ともレプリカであると、男達を引き留めた整は今回の事件の推理をはじめます。
そして、黒松が親方の合う予定だった相手であることを親方が細かな数字に反応し、その数字に関係する歴史的な事件に関連した話をしていたことから推理しました。
親方と黒松は2人でルーブル展から絵を盗んだふりをして、そのニュースが流れている間に絵を売ろうという算段でした。
事件の原因を聞き終えたそのとき、停電が起こり換金していた人たちが目覚めたため犯人たちは逃走し、事件は一段落します。

翌日、整が歩いていると車いすで押されているちやこというライカにそっくりな人物と出会います、
その後、ライカと会った整は双子なのかと問いますがライカはこの世にはちよこしか言い、ちよこが多重人格であること、
自分が多重人格によりあとからできた人格でありそろそろ消えてしまうことを明かします。

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ミステリと言う勿れep11話感想

今回も見事な伏線回収のストーリーにじわりと感動しています。
物語のはじめに来週から大隣美術館というところでルーブル展が開催される予定であるという1コマから最後にルーブルの絵が事件に関わってくるなど予想もせずに読み流していました。
2、3回読み返しても面白い伏線はに感動です。

今回は男女の世間的な扱いの差についての話や引きこもりの問題などが挙げられ、そう言うとらえ方、考え方も出来るのかと思わず手を止めて考え込んでしまいました。

今回は最後に事件が霞んでしまうような、ライカが多重人格の人格の一部であり、
よく春には人格が統合して消えてしまうという事情が明らかになりました。
ライカの事情を知った整ですが今後2人の関係はどのように発展し、どのような結末を迎えるのでしょうか。

まとめ

ミステリと言う勿れep11話のネタバレと感想でした。

 

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