秀岳館高校サッカー部暴力コーチ

秀岳館高等学校の謝罪サッカー部「痛々しい」コーチの暴力行為

syuugakukan秀岳館高校サッカー部暴力コーチ

現在話題になっている秀岳館高等学校サッカー部のコーチによる暴行問題。生徒が撮影し投稿した動画が出回り警察も動きました
その後、生徒による謝罪動画が投稿され、また新たな炎上を生んでいます。

秀岳館高等学校の校長は中川靜也
秀岳館サッカー部の段原一詞監督「俺は被害者」

追記)サッカー部の謝罪動画は監督主導だった!

サッカー部のコーチによる暴行動画の流出から2週間、5月4日に秀岳館高校の保護者に対する説明会が開かれました。

秀岳館高校の保護者への説明会では生徒へのアンケートで過去2年間でサッカー部の監督やコーチなど職員から生徒への暴力が20数件、部員間での暴力が十数件確認されていることを報告しました。

生徒主体で撮影したという謝罪動画は、実際は段原監督の指示のもと本人が出て、名乗って謝罪するようにという指示で作成された謝罪動画でした。

秀岳館高校サッカー部選手の謝罪動画は削除

秀岳館高校サッカー部の選手から皆さんへと題してサッカー部の選手11名が動画に登場しました。サッカー部のキャプテンが、報道と異なる事実を聞いて欲しいと話が始まり動画を投稿した生徒などが話をしました。話の内容は、約2分20秒にわたります。生徒だけが顔と実名を晒して、先生や大人は一切出てきません。

「学校から帰り寮のカギがなかなか開かず、感情的になり、コーチを馬鹿にするような発言をしたのが今回の原因です。またSNSなどで暴力が日常茶飯事などと書いてありましたが、それは違います」

馬鹿にされたら、コーチは生徒を暴行してもいいのですか?
コーチの暴行が、初めてだったら動画なんて撮っていないのではないでしょうか。コーチによる暴行はよく見る光景、だから今日こそ撮ってSNSで拡散しようと思ったのではないでしょうか。

生徒たちによる勇気ある行動を、教育者である大人が隠蔽や生徒を矢面に立たせて謝罪させる行為もまた生徒の尊厳を踏みにじるものではないでしょうか。

生徒が動画を投稿しなければ、このような事態にはならなかったら。だから生徒が悪いんだと学校側が行っているようです。

本当の真実をぜひ暴露してほしいものです。真実を見極めて成長していただきたいものです。

この一連の騒動を秀岳館高等学校の校長はどう思っているのでしょうか。自らの口で説明していただきたいです。

秀岳館高等学校の校長は中川靜也
秀岳館サッカー部の段原一詞監督「俺は被害者」

この後、秀岳館高等学校の公式に載せられていた動画が削除されました。

熊本県八代市にある私立秀岳館高サッカー部の公式ツイッターが23日に更新され、指導者による部員の生徒暴行問題について、前日に投稿された生徒による“謝罪動画”を削除した件について説明した。

ツイッターでは「昨日の自分達が投稿した動画を削除した理由ですが、自分達が伝えたいこと、保護者やサッカー部を応援してくださっている皆様に知ってほしいことを自分達が発信することによって聞いてほしくて出した動画が結果的に学校や監督、コーチに対して迷惑がかかる形になってしまい削除の運びとなりました」と説明。そして「あくまでも今回の動画は自分達サッカー部員の有志が考え行動したことになります。また公式Instagram、Twitterはプロフィールに書いてある通り生徒で企画、運営を行っています」と生徒主導で“謝罪動画”をアップしたと説明し、「ご理解よろしくお願いします」と結んだ。

22日投稿の動画には生徒11人が登場し、キャプテンと名乗る生徒が「今、世間で広がっている情報の中には事実と異なる点があるのでお話させていただきます。この動画を拡散してください。よろしくお願いします」とコメント。続いて「当事者」という生徒が「学校から帰り寮の鍵がなかなか開かず感情的になり、コーチをバカにするような発言をしたのが今回の原因です。また、SNSなどで暴力が日常茶飯事だと書いてありましたがそれは違います」と説明した。また別の生徒2人は自分たちが動画を投稿したとし、「事実と異なることがマスコミによって報道されてしまいました。そのため自分たちの仲間たちがたくさんの誹謗中傷に遭っています。正直ここまで大きなことになるとは思っていませんでした。たくさんの人に迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪していた。

この動画が投稿されると、SNSでは「生徒に謝罪させるのか」「未成年を矢面に立たせるのか」などと疑問の声が集まり、同部の公式ツイッターはこの日になってその投稿を削除していた。

スポニチより引用

秀岳館高等学校の校長は中川靜也
秀岳館サッカー部の段原一詞監督「俺は被害者」

発端となったサッカー部のコーチによる暴行動画

熊本県の強豪チームでもある秀岳館高校サッカー部の寮内で撮影されたという映像がネットで拡散されて話題になりました。

秀岳館高校サッカー部のコーチがサッカー部員の3年生の生徒を暴行しているところが映ったものです。このような暴力は日常茶飯事であるという報道でこれは生徒に対する虐待的な行為だと炎上しました。

秀岳館高等学校の校長は中川靜也
秀岳館サッカー部の段原一詞監督「俺は被害者」

秀岳館高等学校の闇(OB説)

Twitterでは秀岳館高等学校のOBからのタレコミがあったようですが、深堀できないほどの闇があったようです。

秀岳館OBの方からタレコミを頂きましたが、想定を上回る“闇”が垣間見えたため、本件についてはこれ以上“掘る”ことを控えます。申し訳ありません。

秀岳館高等学校の校長は中川靜也
秀岳館サッカー部の段原一詞監督「俺は被害者」

サッカー部員11名の謝罪が痛々しい

秀岳館高校サッカー部の生徒たちの謝罪動画を見た人達の中には、「先生が一切顔を出さずに部員を公開して謝罪させること自体に闇を感じる」という声もあります。

正直、暴行の動画を見たときよりも衝撃を受ける内容だ。
「自分たちに落ち度があれば、暴力を受けることは仕方がないこと」と生徒が受け止めているのが最も危険な要素であり、これは奴隷の思考回路だ。こういう考え方は連鎖しかねず、将来にも悪影響を与える。一昔前の刑務所のような考え方だ。「単に突発的な暴力があった」よりも深刻な構造的問題を孕む問題であり、学校は責任を持って現場を改善していく必要がある。
生徒がこういう異常な謝罪行動を取ってしまうのも、今後も部活動を続けていく上で生徒に選択の余地がないからであり、遡って考えれば、学校側は余裕のある対応をしなければならない。ここは大人が矢面に立ちつつ、当事者であるサッカー部生徒の総意としての謝罪は、書面にて読み上げて説明すべき案件だと思う。学校のガバナンスとしてはやはりズレていると感じる。

syuugakukan

この状況は「未成年」が大人に無断で「記者会見」を行なった、と同じです。もし本当にそうなら、普通は周囲の大人が止めるでしょう。ですが、未だに誰も止めていない(=削除されていない)のはなぜか

このまま放置しても、動画の撮影も釈明も子供が勝手にやった、あの内容が真実だ、という構図にはならないと思うのですが……

全ての情報発信には動機があります。子供があのような動画を自発的に(???)公開した理由、保護者が止められない理由、学校が動かず沈黙している構図を考えると、一連の動きの背景が見えてくる気がします

ネットは「見えないものを見えるようにする」道具です。すでに全く関係ない、学校関係者の話題も画像で拡散し始めています。近しい関係者から、今後全く違う情報が発信される可能性もあるでしょう。完全に悪手です

syuugakukan

まずはサッカー部の皆さんには
「いかなる理由があっても暴力を受けて良いはずがない」と知って欲しい。暴力を受けた側、またそれを告発した者が、
謝らなければならない環境は
明らかに異常で虐待です。
この学校は根本から教師と生徒との関係を見直すべきで、自然浄化は不可能。
内部でおさめるのではなく、外側から監査を入れて、根本から考え方を覆さなければ状況は好転しないと思う。

syuugakukan

生徒の当時の所業と、コーチの暴力とそれを切り取って拡散させたことは、一連の出来事だけど、それぞれ別件として処分すべきでは?この動画だけでは肝心の暴力による指導は容認されてしまっている。コーチも学校側も指導の経緯を公的に説明してほしい。
今後の警察の調査の行方や、秀岳館高等学校の学校側の対応に注目です。

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