京都19歳不明女性殺害

末海征河容疑者の彼女画像を特定!「美人の交際相手に妊娠説」

sueumi-27京都19歳不明女性殺害

末海征河容疑者(すえうみせいが)(25)が、交際相手を殺害した容疑で逮捕された京都府井手町の事件の続報です。末海征河容疑者の彼女画像が出てきています。末海征河容疑者の彼女はどんな女性だったのか見て行きます。

末海征河容疑者なぜ今ごろ逮捕なのか「美男美女カップル」の衝撃の事実!

末海征河容疑者の彼女を特定

末海征河容疑者の当時交際していた相手の19歳少女の被害者の名前は報じられていません。しかしネット上では、実の妹さん(双子)のSNSなどで特定されています。

そして、末海征河容疑者のTwitterやFacebookのSNSにも画像が残っています。

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末海征河容疑者のTwitterです。

2015年4月4日なんか新鮮!笑
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若い女性が運転している画像で、末海征河容疑者はなんか新鮮とつぶやいています。2015年4月ですが、高校生から付き合い始めたという末海征河容疑者と彼女かもしれないと推測できます。

下記は、末海征河容疑者と推測できるFacebookの画像です。公開投稿している時期が2016年12月24日です。今となれば殺害した後の日付です。こちらは彼女の画像、又は新しい彼女の画像かは、はっきりとは分かりません。

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彼女が失踪した後、末海征河容疑者が心配する様子が見られたと捜査で明らかになっています。

末海容疑者の逮捕容疑は16年10月22日ごろ、井手町の屋外で、氏名不詳の人物を殺害した疑い末海容疑者の逮捕容疑は16年10月22日ごろ、井手町の屋外で、氏名不詳の人物を殺害した疑い
府警によると、末海容疑者は「交際していた女性を殺害したことに、間違いない。遺体は山の中に遺棄した」と供述し、容疑を認めています。

 

末海征河容疑者と彼女の関係

末海征河容疑者と彼女だった当時19歳の少女は高校3年生から交際を始めて、別れたり付き合ったりを繰り返していたと 末海征河容疑者の同級生は振り返っています。

友人らによると、末海容疑者と女性は高校3年のときに交際を始めたという。ただ2人と親しかった同級生の男性は「トラブルもあったようで、別れたり付き合ったりを繰り返していた」と振り返る。
産経新聞より引用

末海征河容疑者と交際相手は小学校から高校まで同じ学校の同級生でした

末海征河容疑者の交際相手の少女は2016年10月22日に行方が分からなくなり、3日後に家族が京都府警に行方不明届を出しました。しかしそれ以来、行方が分からなくなっていたようです。

京都府警が捜査を進めた結果、最近になって末海征河容疑者が何らかの事情を知っている疑いが浮上。15日から任意で事情を聴き、16日午前5時ごろ、殺人容疑で逮捕したといいます。

末海征河容疑者の友人によると、末海征河容疑者は当時、彼女が居なくなって探していると言っていたと当時かわいそうだなと思った事をうっすら覚えていたそうです。その後の末海征河容疑者の様子は変わりなかったそうです。(NHKのTVニュースより)

末海容疑者が殺害の動機を「けんかが続いてつらかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。行方不明になった当日のほか、前日にも2人で口論していたとみられ、府警は2人の間にトラブルがあったとみて調べている。 末海容疑者は16年10月22日ごろに女性を同町内で殺害したとする容疑で逮捕された。捜査関係者によると、この前日の21日、2人が口論し、女性が一時、音信不通になったという。末海容疑者や親族らが捜し、数時間後に自宅に戻った。  だが、22日未明、自宅近くで再び2人が口論する姿が家族に目撃され、これが女性の最後の消息となった。家族は同25日、府警に行方不明者届を出した。

末海征河容疑者は彼女の家族と会食

末海征河容疑者の彼女は、木村さんなのではないかという情報が出ています。交際相手の女性は地元の同級生と思われます。

後の情報で、末海征河容疑者と交際相手は小学校からの同級生と報道されています。小学校から同級生という事は、家も近所で、家族ぐるみの付き合いがあったのではないかと推測されます。

末海征河容疑者のTwitterより
【2015年3月5日】昨日は久々二人で出かけた。楽しかった。
【2015年3月10日】
・急遽木村家と御飯 ただいまめっちゃ緊張しております。
・めっちゃご飯美味しかった もっと色々食べたいね笑
・はー緊張から解放された感じ笑ごちそうさまでした
【2015年3月18日】今日も木村家にごちそうになった。美味しかった。
【2015年3月21日】三日連続で木村家にごちそうになってる。感謝感謝。後ろ走るときはいまだに緊張。笑

末海征河容疑者と木村家の車は別々でどこかお店に食べに行ったと推測できます。

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末海征河容疑者の生年月日は1996年10月17日です。2015年3月当時は18歳で高校を卒業してすぐ後の期間です。

末海征河容疑者は殺害した交際相手は妊娠していた⁈

末海征河容疑者の過去のTwitterにはこのように、紹介投稿があります。2013年11月17日2013年は17歳で付き合いたての頃でしょうか。

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【2013年11月17日】
名前:木村京花
呼び方:きょうか
第一印象:美緒と区別つかんかった
今の印象:髪の毛…
好きなところ:優しい
家族にするなら:お母さん
嫌いor好きor大好き:好き
最後に一言:あんまりイライラしたらあかんで

そして、末海征河容疑者がリンクを付けている彼女と推測できる木村京花さんのTwitterです。アカウントは鍵垢になっていて確認することはできません。
1.1万回のツイートをしています。
京都YIC美容科 幸せ真っ最中 と書いています

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そしてこちらが妹さんのツイートです。(双子だったそうです!!)
【2016年11月14日】姉が行方不明になって2週間
事件性がないからと言って警察は動いてくれません。防犯カメラさえ、そこにいた証拠もないから見れません。子供ができたって幸せそうにしてたのに。

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この2016年当時に、テレビで捜索する依頼も寄せられていたうようです。

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【2022年2月16日】
本当に泣きたいのはどっちか考えて欲しいね
おばあちゃんの自己のときもそう
加害者の方が泣くの
一体何に対する涙なんだろう
泣いたら許されるのかな
泣いている姿晒したら帰ってくるんかな
泣かせてる方が悪いんかな
もう涙って視界も思考もぐっちゃぐちゃになるんよね

捜査関係者によると、この前日の21日、2人が口論し、女性が一時、音信不通になったという。末海容疑者や親族らが捜し、数時間後に自宅に戻った。  だが、22日未明、自宅近くで再び2人が口論する姿が家族に目撃され、これが女性の最後の消息となった。家族は同25日、府警に行方不明者届を出した。

行方不明になる前に被害者の家族は、末海征河容疑者と被害者が口論するところを見ています。
逮捕までの5年4か月、家族と末海征河容疑者の間にはどのような感情があったのでしょうか。

幸せそうな交際相手と末海征河容疑者の間には何があったのでしょうか。
今後の捜査で詳細が分かりましたら追記していきます。

末海征河容疑者の事件速報追記

【速報追記】3月8日、女性の身元が同町の専門学校生、木村京花(きょうか)さんと判明したと発表した。府警が奈良市の若草山で行っていた捜索で、骨の一部が見つかり、DNA型鑑定で木村さんと特定した。

末海征河容疑者は、車の中で、助手席に座っていた木村さんの首を両手で絞めて、窒息させるなどして殺害しました。

【速報追記】
末海征河容疑者の交際相手の女性が行方不明になった後、末海征河容疑者の交際相手の女性の携帯電話の微弱電波が奈良県内で途絶えていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
末海征河容疑者は、ドライブウエィから山中に投げ捨てたと供述しています。
【速報追記】
末海容疑者は、被害者の女性とたびたび口論になっていたとしたうえで、事件当日についても「車の中で口論になり、殺害した」などと供述し交際をめぐって衝動的に犯行に及んだとみて警察は、、当時乗っていた車を押収して調べているもようです。

明らかになった事実

2022年3月8日、京都府警が奈良市の若草山で行っていた捜索で、女性の身元が同町の専門学校生、木村京花(きょうか)さんと判明したと発表した。、骨の一部が見つかり、DNA型鑑定で木村さんと特定しました。

末海被告は2015年の10月当時、被害者の家族には、京花さんを「家まで送り届け、家に入るのを見た」と、嘘をついていました。 被害者の木村京花さんの双子の妹さんはこう話されています。

「もう嘘は付かんと、罪を償ってほしい。成人式など、今からっていう時やったのに、お姉ちゃんの時間を返してほしい」

「成人式を控え、これからというときだったのに」。京都府警が身元を発表した8日、同町の自宅で木村さんの双子の妹(25)は取材に応じ、心中を明かした。

当時、木村さんはスタイリストを目指す専門学校生。美容技術を競うコンテストで入賞するほどの腕前で国家試験を控えていた。 末海被告とは同じ高校に通う幼なじみで、交際を始めたのは高校3年生のとき。

けんかは珍しくなかったが、それでも仲が良かった-。間近にいた妹の目にはこう映った。 2人を知る友人らによると、末海被告は木村さんの両親にあいさつを済ませ結婚も認められていた。

当時木村さんは妊娠しており、妹にも赤ちゃんが写ったエコー写真を見せて「かわいい」とつぶやき、生まれてくるわが子を楽しみに待っていたという。 その直後に木村さんは失踪した。

妹が姉の姿を最後に見たのは行方不明になる数時間前。末海被告と自宅近くで口論する様子を見たといい、「無理やりにでも家に連れ帰っていれば」と悔やむ。

「寂しがりで家出ができるような性格ではない」と、姉を探すために末海被告とも頻繁に連絡を取り合い、一緒に探したことも。

一方で、約半年後には末海被告が友人と遊ぶ姿を会員制交流サイト(SNS)に投稿するようになったことで見るのがつらくなり自然と疎遠になっていったという。

失踪から約5年が経過し明らかになった事実に、妹は「お姉ちゃんとおなかの中の子供の命が奪われた。お姉ちゃんの時間を返してほしい」と涙を浮かべて語った。

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