事件

柴田周子さんの娘が目的!私立高校生犯人の画像と動機は【大阪府高槻市】

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大阪府高槻市で2022年2月14日、宅配業者を装った男が集合住宅の柴田周子さんの母娘宅に押し入った事件がありました。駅から近い住宅街に衝撃が起きています。
この事件の犯人の男子高校生はどんな人物だったのか調べてみました。
大阪府高槻市意識不明の男女2人の身元を判明

追記)筋弛緩剤は自作?1年前から計画していた

追記
3月12日頭蓋骨骨折で治療を受けていましたが、柴田周子さんはお亡くなりになりました。
犯人の男子高校生は2/19夜に死亡しています。
【4/27】
犯人の男子高校生が持ち込んだとみられる、現場で見つかった注射器から筋しかん剤の成分が検出されました。
柴田周子40歳はさんは筋しかん剤の影響で死亡したとみられるということです。
警察は、高校生が筋しかん剤を準備し殺害したとして、27日午前、容疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検しました。


kinshikannzai

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男子高校生のパソコンからは2021年の八月に筋弛緩剤について調べたメモが残っていました。

kinshikanzai専門家によると、高校生一人で筋弛緩剤を作ることは難しい。処方薬の中でも毒薬に指定されているので保管や管理が厳重に難しい。医師に処方してもらわないと手に入れることは難しい。合成することは、多分高校生の力ではできないと解説しています。

筋弛緩剤作成に、新たな関与の人物がいるのかもしれません。

大阪府高槻市意識不明の男女2人の身元を判明

大阪府高槻市の高校生犯人の画像は

大阪府高槻市登美の里町の柴田周子さん(40)宅に、宅配業者を装い押し入った犯人は、私立高校に通う17歳の男子高校生です。

犯人は未成年という事もあり、まだ身元も分かりません。私立高校生17歳ということと、柴田周子さんの娘と同じ中学校の同級生ということです。

事件発生当初、柴田周子さんの娘は、犯人に男と面識はないと話していたと報じられていましたが、後の捜査で17歳の高校生は、柴田周子さんの長女と中学の同級生という事が分かり、顔見知りの犯行という事が分かりました。事件当時柴田周子さんの娘は、家に押入った犯人が倒れこんだ隙に自宅から逃げて、近隣住民に助けを求めて無事です。犯人の男子高校生は、宅配業者を装い変装もしていた可能性もあります。

犯人の男子高校生は柴田周子さんの娘と中学校で同学年でしたが、交流はほとんどなく一方的に好意を寄せ、事件を起こしたとみられるということです。

柴田周子さんの娘と中学校の同級生ということは、犯人も大阪府高槻市登美の里町付近の住民と推測されます。

追記です。

大阪府高槻市登美の里町の柴田周子さん(40)の娘は17歳の高校生とみられます。
押入った私立高校の男子高校生とは中学時代の同級生でした。柴田周子さん(40)の娘は、この押入った私立高校の男子高校生については、「一時期は交際していたことがある」と言っていますが、「交際終了後の約2年間は特にトラブルはありませんでした。最近は連絡も取っていなかった」言っています。

上記は、事件時の報道の証言でした。

4月27日の報道では、犯人の男子高校生は柴田周子さんの娘と中学校で同学年でしたが、交流はほとんどなく一方的に好意を寄せ、事件を起こしたとみられるということです。

追記終了

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大阪府高槻市登美の里町の柴田周子さんの家の周辺校区の中学校は、

高槻市立第三中学校

高槻市立如是中学校

高槻市立第四中学校

高槻市立柳川中学校

この4校辺りだと推測できます。

大阪府高槻市意識不明の男女2人の身元を判明

大阪府高槻市の柴田周子さん宅に押入り襲撃した犯人の動機と手口

柴田周子さんと犯人の男子高校生は、集合住宅の通路で意識不明の重体で発見され、病院に搬送されましたが、柴田周子さんは現在も重篤状態です。
柴田周子さんの頭部には打撲の痕があり、男子高校生は、胸に刺し傷があります。
(追記:柴田周子さんは3/12にお亡くなりになりました。柴田周子さんを襲った高校生も死亡しています。)

犯人の男子高校生は、宅配業者のロゴが入った段ボール箱を抱えて、柴田周子さんの自宅に訪れています。犯人の男子高校生はが持っていた段ボール箱の中には、スタンガンや手錠、催涙スプレーが入っていました。
犯人のリュックサックからは、別の手錠やロープも入っていました。
事件現場周辺からは、血の付いたサバイバルナイフや特殊警棒が発見されています。
また、犯人の男子高校生の服のポケットからは、メリケンサックと呼ばれる金属製の武器が押収されています。

犯人の男子高校生の服のポケットに入っていたメリケンサックは、指にはめて拳に装着した金属部分が相手にあたる武器です。
女性宅への襲撃にとてもたくさんの武器のようなものを用意しています。
宅配業者を装って、たくさんの様々な武器を用意して柴田周子さんの家に訪れ居ている点から、計画的な犯行と推測されます。

大阪府高槻市意識不明の男女2人の身元を判明

大阪府高槻市の事件現場はどこ?

柴田周子さんの自宅は、大阪府高槻市登美の里町の阪急京都線の富田駅から600メートルほど離れた集合住宅です。

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事件があった現場は、大阪府高槻市登美の里町の集合住宅の通路です。阪急京都線富田駅の南東約600メートルほど行った住宅街です。
大阪府高槻市登美の里町5丁目付近との情報があります。マルヤスから上がったところです。

事件発生当時の詳細は、以下をご覧ください。

 

まとめ

大阪府高槻市の住宅街で突然起きた事件に衝撃を受けた人も多く、捜査の進展に注目が集まっています。今後の進展状況も随時追記していきます。

2022年2月20日追記
男子高校生が死亡しました。

追記2022年3月12日襲われた柴田周子さんは意識不明の重体でしたがお亡くなりになりました。

追記2022年4月27日
犯人の男子高校生が持ち込んだとみられる注射器から筋しかん剤の成分が検出されたことが捜査関係者への取材で分かりました。
柴田さんは筋しかん剤の影響で死亡したとみられるということです。
警察は、高校生が筋しかん剤を準備し殺害したとして、27日午前、容疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検しました。

大阪・高槻市の集合住宅で40歳の女性と男子高校生が倒れているのが見つかり、いずれも死亡した事件で、高校生が持ち込んだとみられる注射器から筋しかん剤の成分が検出されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
警察は高校生が筋しかん剤を使って女性を殺害した疑いで27日、書類送検しました。

ことし2月、高槻市にある集合住宅で、2階に住む柴田周子さん(40)と、別の場所に住む17歳の男子高校生が倒れているのが見つかり、その後、いずれも死亡しました。
警察によりますと、高校生は刃物など複数の凶器を準備したうえで、宅配業者を装って部屋に押し入り事件を起こしたとみられ、高校生の胸には刺し傷があったということです。
その後の捜査で、現場から見つかり高校生が持ち込んだとみられる注射器から筋しかん剤の成分が検出されたことが捜査関係者への取材で分かりました。
柴田さんは筋しかん剤の影響で死亡したとみられるということです。
警察は、高校生が筋しかん剤を準備し殺害したとして、27日午前、容疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検しました。
警察によりますと、高校生は柴田さんの娘と中学校で同学年でしたが、交流はほとんどなく一方的に好意を寄せ、事件を起こしたとみられるということです。
NHKより引用

大阪府高槻市意識不明の男女2人の身元を判明

コメント

  1. 名無し より:

    犯人が準備していたものを見る限り、相手を縛り上げるなり、薬物やスタンガンで身動きできないようにしたうえで即死しないように嬲り殺すつもり満々だったのが伺い知れますね。
    この母親が身を挺して犯人を殺さなければ、本当に酷い事件になっていたでしょう。

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