やまんば飯・第28話! 最終話 ネタバレと感想 女将さんはぬか漬が苦手な人にはゆで卵のぬか漬け…

やまんば飯 漫画ネタバレ

サイコミ×裏サンデーの漫画 こばらゆうこ先生の 「やまんば飯」

やまんば飯 のネタバレ感想です。

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以下、文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。

やまんば飯・第28話! 最終話 ネタバレと感想 女将さんはぬか漬が苦手な人にはゆで卵のぬか漬け…

女将さんはお店のカウンターでうとうとしていたら、幼い頃の夢を見ていました。

ヒマワリ畑で友達が、しとめに何故、おめぇはオラを食わないのかと友達が尋ねたのだ。

すると、しとめはオラは、と答えようとした場面で目を覚ましたのです。

女将さんはカウンターに飾っていた一輪のヒマワリを眺めました。

それから、女将さんは夜の開店準備を始めたのだった。

その夜、仕事帰りの森谷たちといつものメンバーが店に寄っていました。

みんなは、暑さから夏バテ気味でぐったりしていたのだ。

そんなみんなの姿を見た女将さんは、夏バテにピッタリな自家製のぬか漬けを出してくれたのです。

みんなは、ぬか漬けなら食べられそうと言っていたのですが、一人の男性が女将さんに実は自分はぬか漬けが苦手だと言ったのだ。

すると、女将さんはぬか漬が苦手な人には、ゆで卵のぬか漬けが良いとすすめてくれました。

また、女将さんはゆで卵をぬか床に入れて24時間以内に出すだけだから、家でも簡単に作れるとアドバイスしてくれたのだった。

早速、みんながぬか漬けを食べてみると、キュウリのパリッとした食感と塩っ気のバランスが良く、夏バテ気味でも食べることができました。

そして、ゆで卵のぬか漬けは燻製した卵の風味が味わえて箸休めではなく、メイン料理と言っても過言ではない、とみんなが言ったのだった。

みんなは、美味しいあまりに女将さんにおかわりが欲しいと口々に言ったのでした。

女将さんはそんなみんなの姿を見て、お店に入って来た時とは違った見違えるほどの表情に自分も内心喜んでいたのである。

女将さんは、みんなオラの料理で美味しくなると良いと考えていたのだ。

そして、女将さんは夏バテには、疲労回復と食欲増進効果にピッタリなビタミンB1が必要だと説明しました。

また、夏バテになったら、素麺など軽く食べられるメニューを選んでおかずなどを食べないから、野菜不足になってしまいがちだと言ったのだ。

ビタミンB1は、ご飯や麺類をエネルギーに変える効果があるから、夏バテ気味の体には丁度良いとみんなに話したのだ。

そして、このぬか漬けがピッタリだと言いました。

ぬかに漬けることによって、ビタミンB1が増加すると言ったのです。

特にきゅうりは、ぬかに浸けることによってビタミンB1が増加すると教えてくれたのである。

 

手軽だし、あっさりしているから食べやすいから、夏バテの方にもオススメな一品だと話をしました。

みんなは女将さんの話を聞きながら、ぬか漬けを美味しいと言って沢山食べていたのだ。

また、ぬか漬けを食べるみんなは、笑顔を浮かべていたのです。

その時、女将さんはカウンターに飾っていた一輪のヒマワリを見ながら夢の続きを想像していました。

ヒマワリ畑で、友達がしとめに何故、オラを食べないのかと聞いて、オラは食べるほど価値がない人間なのかとしとめに尋ねたのだ。

しとめは友達の手を握って、オラはてめぇに会うまでは人間も花も区別がつかないぐらいの感覚だと言ったのだった。

しかし、おめぇのヒマワリみたいな笑顔を見ていたら、オラは人間の顔を覚えるのが得意になったし、人間を食うよりも、人間の笑顔をみる方が楽しくなっていたんだと友達に伝えました。

すると、友達はしとめの手を握りながら、山姥なのに変わり者だと、しとめに笑顔を向けながら言ったのだった。

ふと、現実に戻った時、中条の学生時代の女友達が二人で入って来たので、みんなで一緒に食事をすることになりました。

そこへ、羽部もやって来て、一緒に食べようとみんなは盛り上がっていたのだ。

そのタイミングで、筋肉の気配がしたとムカエが勢い良くお店に入って来たのです。

みんなにムカエは女将さんの従姉妹だ、と挨拶をしたあと、隣でお店をやっていることを伝えたら、みんなは今度はムカエのお店にも行こうと更に盛り上がったのだ。

女将さんはみんなが美味しそうに料理を食べたり、楽しそうに話をしている姿を見てニコニコしていたのでした。

昔々、ある老女が美味しい料理で疲れた旅人をもてなし、病を治し元気になったらその人間を食べてしまうという山姥の言い伝えがありました。

あれから月日は流れて現在、山姥は新宿のお食事処「しとめ」の女将さんになっていました。

またいつものようにお店に入って来たお客さんに、女将さんは笑顔を浮かべながらよく来たと出迎えていたのだった。

 

まとめ

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やまんば飯 28話感想

夏バテにぬか漬けがピッタリなことや、ゆで卵をぬか漬けにするという発想が予想外で見ていたら食べたくなりました。

また、何より女将さんの料理を食べている時のみんなの嬉しそうな表情が幸せそうで、自分までほっこりしてしまいます。

女将さんを見ていたら、料理人やお店で料理を提供する人たちの気持ちなど、リアルに分かって食事を食べる大切さやその意味をつくづく痛感しました。

あと、この作品の女将さんのしとめがニコッと口角を上げて笑う姿が可愛くて仕方がなかったです。

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