ミステリと言う勿れep13-2ネタバレ!整は一葉の地元である実戸と言う地域を…

ミステリと言う勿れ 漫画ネタバレ

flowersで連載されている田村由美先生の「ミステリと言う勿れ」

ep13-2ネタバレ感想です。

文字のみのあらすじですが、ネタバレ注意です。

おねこ
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以下、ミステリと言う勿れep13-2話ネタバレです。

前回のミステリと言う勿れep13-1話はこちら

ミステリと言う勿れep13-2ネタバレ!整は一葉の地元である実戸と言う地域を…

前回、双子を見分ける依頼から、双子の家庭教師を始め、観察の末、有紀子と実都子の他にもう一人いると推理した整は畑中夫婦と双子に問いかけます。

整は一葉の地元である実戸と言う地域を「さんと」という読み方をすることから実都子の読み方も「さんと」有紀子の読み方を「あれき」と読むとするとアレキサントとなり一葉がお守りとしていたアレキサンドライトにライトが足りないと言います。さらに、鳩の名前がアイコであったことから「ライト」と読めるアイコという名前の子どもがおりアイコと口に出してもごまかせるようにしたのではないかと推理します。

この3人にはカラーがあり色鉛筆の減り方や日によって変わる家の前のアヒルのおもちゃの色から、アヒルの色を個人のカラーにすることで誰が入れ替わっているのか自分たちで分かるようにしているのではないかと言い、どうしてそんなに努力をしているのか問いかけます。

そこで、実都子と有紀子は歌を歌い三女の藍糸子を呼びます。
鳩中家でなぜ三女が隠されていたのか秘密を詩さんが話します。一つ下の妹と双子の妹のいた一葉は子どもの頃一つ下の妹を風呂に入れようとして、自分が髪を洗っている間に妹が死んでしまうと言う過去を持っていました。一葉はある日突然詩さんに、自分の家系は双子が多くこれは三つ子が生まれたとき一番下の子が殺されているからだと言い、殺されたのは三つ子ではなく一つ下の妹であるという事実を忘れてしまします。

その後、一葉は妊娠し、子どもが三つ子であることが分かり、藍糸子が生まれなかったことにすることにしました。

翌日、整は一葉の母のまきえに会いに行きます。まきえは鳩のアイコを介して三つ子と手紙のやりとりをしており、一葉が生きているうちに自分が三女の死からアル中になり出て行ったことを謝れなかったことを悔いていました。

そして、後日整が鳩山家にいると、晃次が訪ねてきました。すると晃次は藍糸子と会わせるように詩さんに伝えます。徹さんが藍糸子のことを伝えておりやってきたようです。
晃次は藍糸子と会い、藍糸子だけ傷が手にありい分けられることを聞き、もう見分けなくていいのかと安心します。

すると、晃次は秘書の楡崎に藍糸子以外を船に連れて行くように指示し、整たちは船に乗せられどこかに連れて行かれます。整たちの船は故障しており、楡崎の船に引かれながら海に出て、船を引いていた紐を切られ置いて行かれます。

その頃、晃次は過去を振り返ります。晃次は過去に会社の金を使い込んでおり、それを知った経理部長を殺した過去がありました。しかし、その殺害現場を有紀子に見られてしまします。当時は子どもだった有紀子ですが大人になれば殺人に気づくと思った晃次は有紀子の殺害を決意しますが、有紀子が双子であることから有紀子がどちらか分からなくなり殺せなくなってしまします。しかし、今回3人目の存在を確認することが出来たため、双子を殺すに至ったようです。

船で海の上をさまよう中、整は楡崎のセリフから鳩が船にいるのではと考えた整が外に出ると外にはアイコがおり、整たちはまきえに青砥さんに連絡するよう手紙を出すことにします。

するとしばらくして、青砥さんが晃次の家を訪ねます。するとそのとき藍糸子が晃次が人を殺した現場を目撃したと証言します。なんと、有紀子たちが小さかった頃から入れ替わりをしており殺人現場を目撃していたのは藍糸子だったのです。そんな、藍糸子が晃次に一葉の死んだ飛行機事故も晃次の仕業かどうか聞きます。

すると晃次はねじをとったり穴を開けたりしたと白状します。するとそのとき、晃次は楡崎に刺されます。楡崎の息子が一葉の死んだ飛行機に乗っていたらしくその恨みから刺されてしまいました。

場所は船に戻り、整たちが寝ていると外から男がやってきます。整は目が覚めその男と目が合います。そこにいたのは失踪しているはずのガロでした。整は星座のアクセサリーのことなどを問いかけますが危険な目に遭うからと教えてくれません。更にガロから自分と一緒に行かないかと整は誘われます。子どもたちがいるからいけないと断る整に、時間だと言いガロは船でどこかに行ってしまいます。すると、遠くから船が来て整たちを救出します。

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ミステリと言う勿れep13-2話感想

晃次がなぜ双子を見分けたかったのか不思議でしたがまさかの展開でしたね。
お金を使い込んでいる社員の話がありましたがここで晃次に繋がったことに驚きです。
なぜ晃次が目撃者の有紀子が入れ変わった可能性を考えなかったのかなど楽観バイアスについての話も興味深かったです。

この話のなかで「老人と海」について何を言おうとしているか分からなかったと言う整に
年を取ったら見えるものが違うと言った徹のセリフから少し、老人と海にも興味を持ちました。

また、ついに再会を果たした整とガロですが今後はどのように関わりを持つのでしょうか。

個人的には今回青砥刑事が整のことを信用せざるを得ない筋からの情報を言っていたシーンで度重なる事件から整に対して青砥の見方が変わり始めていることを感じたので今後の警察と整の関係の変化も気になります。

まとめ

ミステリと言う勿れep13-2話のネタバレと感想でした。

 

つづきの ミステリと言う勿れep13-3話はこちら

 

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