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ガーシーの本「キンコン西野は絶対買う」幻冬舎の箕輪さんとの話

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キングコングの西野亮廣さんがViocy(ボイシー)で話していた幻冬舎の編集者箕輪さんとの話です。日本人が生み出した「ガーシーという現象」について話しています。西野亮廣さんはガーシーさんの本が出版されたら買うと話していました。ガーシーのさんの本について調査しました。

ビジネス書は時代を映す

スナック西野にゲストで来た箕輪さんが話していた話が面白かったので、とViocy(ボイシー)で話してくれました。

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ビジネス書の面白いところは、その時代その時代を切り取っている。日本がイケイケとなっている時は、革命のファンファーレのような、行けー!行動しろという内容の本が求められます。

コロナが来てすごく頑張っている人でも、頑張った人でも太刀打ちできないものがやってきて通用しなくなりました。経営の努力したのにこれまでの努力や学んだ知識が使えなくなりました。するとやっても無駄という時代全体になった時に、嘲笑系がはやる。こういう時に「頑張ろうぜ」というのはまりません。脱成長、脱資本主義のみたいなものが流行ります。

脱資本主義に関しては、提案するのはすごくわかるが実行できなければ全く意味がない。地球がもう終わりだから皆さんでどっかの星に移り住みましょうといっているようなもの。それどうやっているの?そこまでセットでないと意味がない。脱資本主義とうたっていながら、本をめっちゃ売っているなという色々落ち度があり、寝言だと思っている西野亮廣さんです。

ガーシーさんの本は「おもしろそう」

その時代時代みんなが求めているものが反映されるのがビジネス書。(ガーシーの本がビジネス書というジャンルなのかわかりませんが。)
何が求められているかで、今の時代がすごくよくわかります。そういうことを常日頃取り扱っている一人が幻冬舎の箕輪さんだと思いますという西野亮廣さん。

幻冬舎の箕輪さんは今「ガーシーさん」の本を手掛けています。「ガーシーさんの本面白いんですよ」という幻冬舎の箕輪さん。

確かに何かおもしろそうなだと思う。時代が求めているのはもう間違いない。ガーシーさんがやられてることの是非に関しては、議論する対象ではない。人様の色恋に1ミリも興味がない西野亮廣さん。

ただ、「ガーシーさんの本」はおもしろそうだなと思っている西野亮廣さん。タイトルは「死なば諸共」みたいなタイトルだったかな、どうやら面白そうだ
そんなもん作るなという声も幻冬舎の箕輪さんのところに届いています。

時代を切り取る1冊として価値ある。そこに踏み込んだ箕輪さんの編集者としての矜持もすごくよくわかる

ガーシーのYouTubeチャンネルの登録者は「オジサンが多い」

箕輪さんを通じて聞いたガーシーさんの言葉なので多少違いはあるかもしれません(酔っぱらっている箕輪さんの話です。)

おもしろいのが、ガーシーさんのYouTubeチャンネルの登録者です。
若い俳優さんや女優さんがどうしたなどと40代のオジさんが西麻布の街で飲んでる話は興味ないと西野さんは思っていました。
父親だったら守るべきものは家族や、会社の経営者だったら従業員や会社、大人はそれぞれ守らなければならないものがあるのが普通だと思っていました。

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チャンネル登録者数は現在122万人です。
フォロワーのイメージが、色恋に興味がある若い女性が多いのかと思っていたが、以外とオジサンが多いことがわかりました。ガーシー本人もガーシーと同年代が多いと言っていました。
おじさんたちがガーシーが暴露をして、若い俳優さんが仕事が無くなっていくそれに対しておじさんたちがイケイケ~となっている。

ストレスを抱えている日本のオジサンたちは成功している人たちが落ちていく姿を強く強く望んでいるという事。

ガーシーさん云々かんぬんではなく、日本人が生み出している現象だなと思った西野さん。

日本人が全然うまくいっていない、円安・少子高齢化・貧乏になっている日本、うまくいかなくなった国の本当の姿をそのまま切り取っているのが「ガーシー」という現象。

どうせやったって駄目だがの入り口が脱成長系だったのが、みんな暴徒化する。つまりこれは、日本人が作り出している現象でぞっとする。

西野さんはその本を絶対見てほしい、どうやら面白そうだと思っている。

ガーシー現象は日本が生み出している

今のガーシーさんの現象は、日本が求めている事、日本が生み出している現象です。もし、ガーシーさんがやめても、第二第三のガーシーが絶対に生まれてくる。
そういう国になっている、望んではいないが現象として今こいうことが起きている。面白い現象です。

アテンドしている人はガーシーさん以外にもいる

芸能人てコンパとか好きじゃないですか。そこでアテンドしてた人ってほかにもいるわけだから。当然ガーシさんがやめてもほかの人が同じことをします。そしてまた暴露された人が仕事が無くなっていく様をみて、オジサンたちがイケイケ!と言う。

日本はこんな国ですよというご報告。そこを綺麗に切り取っている本に興味がある。ガーシーさんっていうのは一人の人である一方で、日本が起こしている「現象」なんだなと思ったと西野亮廣さんは話します。

ガーシー現象は「映画のジョーカーみたいだ」

ガーシーの現象は映画のジョーカーみたいです。
彼が何かのスイッチが入ってジョーカーのなるが、ジョーカーを求めていた人もいたその国の内に秘めていた空いた心を具現化したジョーカー

それなんですよ、ジョーカーなんですよ。そこを本にしたいんですよね。という箕輪さん
なるほどなーと思った西野さんは絶対本を買おうと思ったそうです。

ガーシーさんを取り上げる時に、ガーシーさんのやっていること、人間性ばかりががあれやこれや論じられますが、そんなことよりも「ガーシーさん」という人を生み出した今の日本の姿に目を向けてみるとおもしろいんじゃないかなと思った西野亮廣さんでした。

まとめ

西野亮廣さんは、こういうことは生生しい内容だからということで、生配信で皆さんのコメントを見ながら配信をされました。

キングコング自体はガーシーさんと接点はありません。梶原さんが20年くらい前紳助さんの打ち上げなど大人数がいる時にしてい同席していたかもしれませんと言っていたそうです。ガーシーさんと西野亮廣さんは個人的な接点はありません。ガーシーさんの話に出てくる人と接点もありません。アテンドしてもらったこともありません。

ガーシーさんの本の発売はまだ先ですが経過や詳細がわかりましたら追記していきます。

有関心倶楽部

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